シノワローザ空間

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桃をまったくムダなくカットする方法

桃、おいしいですよね~~特に完熟の桃のおいしさといったらもう! しかもお腹もいっぱいになりますし(笑)

いつも当ブログにご訪問くださるそんな桃好きのみなさまへ、絶対間違いのない桃の解体の仕方(解体ってなんかイヤですね…)をご紹介いたします(*^^*)

少々桃の時期が外れ気味のこの時にどうして? と思われるかもですが、それにはひとつ理由があるんです。

追ってお話をさせていただきますね~。

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まず、みなさまにやっていただきたいのは、『熟したの桃』を使うことなんですね~。

硬めの若い桃ですと、今からご紹介する方法がうまくいきませんし、おいしさも残念なことになりかねませんので『よく熟した桃』をご用意くださいませ。

では、解体のご説明を。

 

  1. 桃は洗って金属タワシで産毛を落とします。金属タワシの使い方はこちらにてお話をさせていただいておりますので省きますが、あまり力を入れますと皮が剥けてしまいますので、ごくごくこすり落とす程度で。
  2. 産毛が落ちましたら、布巾なとでポンポンと水気を取ります。
  3. 桃のおしりの真ん中の線、木からもいだ跡のあるヘタがありますけど、ここから包丁をおしりの割れ目に沿って、ぐるりとしっかり刃を入れます。手の感触としましては刃に種を感じるはずです。
  4. 両手で桃を持ち、ぐいっと捻ります。そうしますと、パカッと桃太郎が出てくるみたいにきれいに半分に割れます。
  5. 片方には種がついていますので、スプーンでヘタの部分に、ぐっとスプーンの先を入れ、種に沿ってぐるりとしてから、種をぐいっとすくいあげるようにしますと、種だけがぽこん、と取れます。
  6. 後はお好きな形でカットしてくださいね。

 

これで種以外はすべていただけます(^-^)

果汁も漏れませんし、皮がむきにくいよぅ! というようなストレスもまったくございません。

桃は剥かずに皮ごと食べられるんですよ~(^○^)

 

桃のコンポートを作る時やお菓子作りに使う時、もちろんそのまま食べる時にも私はいつもこの方法を使います。

ものすごく簡単ですので。

 

ただ、本当にあまり熟していない桃ですと、種が張りついていて取れにくいので、お気をつけくださいね。

 

それとつい最近ネットで知ったんですけど、桃をアルミホイルでピッチリ包んでおくと日持ちさせることができるそうです。

うちの冷蔵庫は30年ものの旧式なので(ウソみたいですがホントです)冷やしは微妙なんですけど、それでも野菜室で1週間過ごさせ、ホイルを取ってみても遜色はありませんでした。

桃の保存はアルミホイルに限ります!

こちら。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7386ae7da6f1eba5ee34b1119e2e063df5f969df

 

このことをお話したかったので、桃のお話は今、させていただいているわけなんですけど、桃はイザナギイザナミを黄泉国に迎えに行ったもののこりゃダメだと、追いかけてくる魔物たちにぶん投げて、それを食べている間に逃げ切ったというお話は有名ですよね~。

ビワイチジクなどと並んで、薬効の高い果物ですし、厄除けにもなるパワーも秘めております。

さらには綺麗なおねーさまがたの桃尻なんていう、形のよいヒップのスタイル形容にも使われております(笑)

旬の時期に桃を食べれば、ウィルスへの抵抗も増しますよー。

 

でもお菓子はそろそろナシやリンゴのお菓子もいいですね♪

カキも秋の味覚ですし栗ご飯なんかも。。。

キノコをたくさん使ったお料理もいいな~。

え、うちのお夕飯ですか…?

今日は『ナスのボロネーゼパスタ』です。

笑っちゃうほど桃とは関係ございません。

桃は昨日食べましたので、今日はナシなんです。

…そのようなことはどうでもいいですね(笑)

ぜひ、桃を食される時にはパパッとこの方法でいただいてくださいね~。

 

また、金属タワシ活用は野菜や果物には本当に役に立ちますので、ご活用ください。

 

今回のお話については、すでにご存知の方にはまったく新鮮味がないんですけど、ご存知でなかった方には、かなりお役に立てるかと思いますので、お試ししてみてくださいませ~。

本日トップの『シノワからのひとこと』とはまったくかけはなれた脳天気なお話でした。

いえいえ、目先のおいしさというものも幸せの第一歩ですからね~(笑)

 

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