シノワローザ空間

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植物を植える土について

お庭に必ず必要なもの。それは『土』!(笑)
当たり前のことなんですが、土は植物にとっては家みたいなものですからやっぱり大事ですよね。

私の庭は砂質なので、花壇を造る時にはだいぶ赤土や黒土などを入れて混ぜました。
地道な作業で、だいぶ改良はされたかなとは思いますが、それでもあまり水もちのいい土壌ではないのでそれをなるべくカバーすべく、

1. 菌の黒汁rosesを時々、花壇全体にジョーロでまく。
バラに液肥(ハイポネックス微分を溶かしてます)をあげる時に一緒に混ぜたり、単体でまいたり。

これをあげると、土の中の微生物バランスが整って、ミミズくんたちも活発に活動♪→土がフカフカになる、というサイクルです。

時々、土を掘り返すとミミズくんがアワアワと出現、もったいないので、そっと奥に入れちゃいます。

効果は、いろんな植物が所狭しと植わっていても確かにフカフカしているし、根っこもしっかり張っている、ミミズンが多い、ということで、私的には効果ありと思っています。
なので、市販の再利用用土などは使わなくても大丈夫になってます。

黒の菌汁は茶色の容器の普通のもありますが、うちはバラがメインなので、rosesを使ってます。
まぁ実際にはたいした違いはないように思えますが、どうでしょう?
でも容器がrosesの方が格段にステキなのはなぜ。。。
菌の黒汁roses

★ 2021.04.07 これの謎が解けました。
菌の黒汁、容器が違うだけで中身は同じです。
それならたっぷりのやつ買って、rosesのボトルに詰め替えの方が断然お得ですね~。
べつに詰め替えなくてもいいか(^_^;)

関連記事のえひめAI-2についてもどうぞ(^-^)/


2. 時々テキトーに腐葉土をまく。
思いついた時にやってます。
自分で腐葉土や堆肥作りしたいなーコンポスト使おかなーなんて思ったりしたこともあるんですよ~。
ミミズくんコンポストなんてMAXな憧れ~。
でも狭くて置く場所がない…。
ので、これは諦めて市販の腐葉土テキトー投げ入れです。
なるべく完熟と思われるものを選んでます。

3. グラウンドカバーを作る
これはもううちではほぼ過去形になりますが、乾燥しやすいうちの庭にはデッドスペースなどに、グラウンドカバーになる植物を広げました。
乾燥防止、雑草防止になります。

ただ、雑草についてはちょっと思うとこがあるので、むりやり防止しなくてもとも思うんですが、とりあえず。

グラウンドカバーは、乾燥大好きなエリゲロンと、ランナーで増えて根の浅いユキノシタ
どちらも環境に合って、本人自ら広がっていきました。

それと私が闘うことに根負けして以来、スペースを限定して共存することにした、ドクダミ


もともと生えていたんですが、駆逐することは難しく、でも初夏には白い綺麗な花も咲くし、十薬という強烈な名前を持つ薬草でもあるので、まーいいか、と。

鉢植えの土は。
以前は土を配合して作ってたんですけど、もう面倒になりまして~。
それにお金もよけいかかるぅ。
ということで、もっぱら『バラ用土』です。


べつにどれと特定もしてなくて、バラ用のやつです。
鉢植えのバラがたくさんあって、バラに使う率が高いから他の植物もバラ用でいいやって理由だけなんですが。


なので、このバラの土に少し腐葉土を混ぜるだけで鉢に植えてるんですよ。
しかも最近じゃ鉢底石とかもあんまり使わなくなって。
網入りのバラバラにならないものが最近は売られてますけど。。。
鉢底石の代わりに、赤玉土の大粒、中粒使っちゃったりもします。


でも、土さえ通気や水通りがそこそこなら鉢底石はけして必需品じゃないと思います。
これがない分、土が多くなって根が張れますし、少なくともうちでは問題なく育ってますもん。いいや、いいや。


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