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バラたちの冬剪定

早い。早いです(笑)
一般的にいわれている剪定時期と違いますが、うちではバラの剪定と切り詰め、やっちゃいました。
家は北海道ってわけではないです。
でも今はつるバラの誘引巻き直しの時期ですよね~。
冬は庭に日が当たらないという私の庭の条件にのっとって、一般的という言葉をかわし、私がきっちりやろうとしてないので、いいや~ってことなんですけど。
早くやっちゃっても、そのうち越冬芽は出てきますので、いいや~。

 

伸びのよすぎるものは深く、樹勢の弱いものは浅く。
このざっくりいったのはイングリッシュローズのセプタードアイルです。

剪定されたイングリッシュローズ。セプタードアイル。
かなり深め、来月にかけての様子次第ではもっと深くしちゃう、かも?(いい芽が出てきたらその上でカットしちゃいます)
狭い庭なので、なるべくコンパクトでいてもらっています。

 

イバラの茂みみたいに育って、まるでディズニーの世界のようにあふれるバラの花…という光景は夢の、さらに彼方。
でも、とりあえず毎年咲いてくれればいいんです、お花が見られれば。

 

とはいうものの。バラたちの様子、本格的には休眠してませんね~~。
青々している葉っぱ見てると、これ、いつ落葉するんだろって思います。
壺庭で冷え込みの少ないうちの庭では、温暖化が進んでくるにつれ、落葉しきれなくなったり、寒さに強いものはつぼみをつけたりもしてます。
あまりにフサフサしてるものは後ろ髪引かれるので今回は見送って、来月以降に(ホントはそれがフツーでは?)

◆ 関連記事バラたちの冬剪定・二次試験もごらんくださいね~。

 

プラリーヌルージュの鉢が小さいままな上、暑さにはちょっと弱いんじゃないのと判断して、冬に鉢増しするのと、日陰気味のベランダ下に置いてあるダフネと入れ替えたい。
だってダフネは暑さに強いし、樹勢もあるし。。。そもそもバラの家さんお墨付き、日本のバラだし。
あ、私のここのプロフィール画像がデルバールのプラリーヌルージュです。コレ。

f:id:hanairoryuka:20201229202728j:image

なので?
それを予定に入れて、土に根がつかないよう(鉢の下、花壇の土なんです)、時々プラリーヌの鉢をユサユサ揺すり、よしよし、まだついてないね、大丈夫って思ってたんですよね。

油断してました…

涼しくなり、肌寒くなり、だんだんプラリーヌの好きな気温になっていってたんですよね…。
涼しくなってきてから、こっそり猛成長してたんですよね。根っこが。
気づかないまんま、そろそろダフネとプラリーヌの場所入れ替えよ~と、のんきに動かそうと思ったら。

動かない。

ぐわしっ! と根付いてる。

うそでしょーーー!?

あの夏からはまだ間もないんだから、いくらなんでもそんな深くはいってないでしょ、引っこ抜けばいいや、とやったら。
やられました、無言の逆襲。

ニットの服ループだらけ…
手も傷だらけ、流血…

バラのトゲって、本当に痛いんですよね(注射や針どころじゃないです…)。
刺されてもしばらく痛みが続くし、肌に残ることもあって。
いつもは革手袋をするんですけど、鉢だけのことだし、いいや~って今回は素手でした。。。

でも鉢は動かない。

そんなこといったって、あんた。
また次の夏には命危ういくらいの暑さがくるんだよ?
絶対くるんだから(ヤラれるのは私の方かもしれません…)
今動いといた方がいいでしょうに。

ひとまずそう言い聞かせて、来月の終わりくらいまで待ったら、あとはもう強制的に引き抜いて、鉢増しします。
強制引っ越しですよ。
やりますよ?
やるんだからね??

 

◆補足◆

ものの本には、良い芽の上で剪定しましょう、何分のいくつ、いろいろ書いてありますが、そんなに考えてません(笑)

まずは、手頃な高さにしたい。

芽を出させたいというところを見はからって、そこら辺にもしも良い芽があったら、そこで切りますし、ないけどここで切りたいんだよねぇという時はいったんそこで切り、その後、芽が出てきて枝があまってたら、いらないとこ、切っちゃいます。

どこで切っても芽は出ますし。

ただ、コンテストに向け、スタイルよく、という目的がある場合はNGです。

 

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報復のプラリーヌルージュ