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パセノシッサスシュガーバイン

★ 関連記事: 観葉植物の根腐れ確率を少しでも減らす工夫



シューガーバインって…

ブドウ科の人気観葉ですね。
観葉好きさんなら、一度は育てたことがあるという方も多そうな、心くすぐる見た目をしてます。

育てるのは簡単ですよ、という記事も見かけますが、私からすると、どちらかというと気難しいじゃんよ… タイプ。
とはいってもグリーンネックレスほどではないとは思いますが。


まぁシュガーバインは、あ、おじいちゃんまた…もしかしてご機嫌ななめ? え? あれ、笑顔か。違うのかぁ? …いやでも今むすっとしたような… 程度でしょうか(笑)


なんでしょう、なにかひとつ条件が食い違うと調子を崩すみたいな印象なんですけど、その条件がなんなのかよくわからない(^_^;

でもそれが合うと、とたんに気難しさはなくなり超ご機嫌、モリモリとしてツルを伸ばしてきます。


この画像のシュガーバインがそれですね。
撮りにくいので場所を移動させてきました。

観葉植物シュガーバイン
これのひとつ前、置場所は同じなんですけどプラ鉢の時はなぜか枯らしました。

さらにその前は、真夏に足を骨折して動けなかった時、窓辺でプラ鉢ハンギングにして、せっかくモリモリだったのをやっぱり枯らしました。


この時は他にも観葉をいくつか枯らしましたが、原因は明らかで、水が足らなさすぎたことなんですが…
非常時ですからしょーがなかったです。。。
でも庭のバラだけは絶対に枯らしたくなくて、家族に頼んで水やりをしてもらってました。

DAISOさんの鉢

そのシュガーバインですが、上の画像のやつはDAISOさんの素焼き鉢に入っております。
お手頃に小さい素焼き鉢をDAISOさんでは売ってるんですよね。
ご存知ない方は時々見てみてください。
ガーデニングコーナーにありますので(あ、ない時もあります。店員さんへGo)。


この鉢は、大きいサイズ、小いさいサイズそれぞれ数個ずつが1セットになっていて、合わせたお皿まで売ってます。

乾燥好き観葉と多肉くんには、材質も大きさも、まさにピッタリ。


素焼き鉢は水が入ると鉢の表面からも水分を逃しますよね。
水やりしながら見ていると、この鉢は水が染み出てきます。
もちろん、底からも出ます。
まぁ一応、捨てます。

余分な水分は、すぐに抜けていく感じですね。

水やりのタイミングポイント

で、私なりに少しポイントが見えてきました。
シュガーバイン、触っていると水やり時期が掴めてきます。


水もらった! という時は葉っぱや茎にハリがあり、モリッと高さも出ます。
その触り心地がだんだんしんなりしてきて…


でも、これを過ぎると一気にグダーーーーッ!! っとなり、飼い主を青ざめさせます。


この時、水やりをすればどうにか復活してくれますが、何度もは✕です。
復活はしても、なんか先の方は萎びたまんまのとこもあったりして、チョッキン。


なので『触り心地』は、大きな目安になるかと思います。


このタイミングであげてると、だんだんそのペースでサイクルができてくるんですよね。


もちろん、そのお家の環境にもよるとは思いますが、うちのシュガーバインは、一戸建て、北側部屋の窓辺に、観葉植物専用の土で素焼き鉢。


庭植えの植物には適当にバラ用とか、なんかミックスしたものを使っちゃいますが、観葉植物には専用の土を使います。


乾燥が得意なものには、これに多肉用をミックスしたりとか。
基本、家の中に置くので、虫がわいても困りますし。


で、どんなに寒くても暑くても、朝は窓を開けて風を通してから閉めるので(夏は開けっ放しですが)室温は、南側の部屋よりも2、3℃低いです。


その上、年間通して日はほとんど当たらないので、植物育成用LEDライトをこのように対面で挟むようにして、タイマー設置をしています。


LEDライトはこのように。このでっかい葉っぱはウンベラータ。
植物育成用LEDライトの様子


調子の良い時のシュガーバインは、ツルの先には赤ちゃんのおててのような葉っぱがいくつか頭をあげてきます。


グレープバインができあがってきたら、そのまんま上手に管理していけば順調に育っていくんじゃないかな~と。


『触り心地』は、他の観葉くんたちも同じようにわかるものがあるので、私はさわさわ…とよく触ってます(笑)

2021.03.23現在の追記

無事に冬越しをしたんです、この北側部屋で。

今年は暖冬気味だったせいかもしれないんですけど、シュガーバイン、成長緩めることなく、成長し続けておりました。


前回、この記事のアップが、2020.12.24ですので、真冬でしたよね。
それでも上の画像のようにモリモリだったんですが、今や、つるが伸びすぎ、昔のグループサウンズの人たちのロン毛みたいになっています( ;`Д´)
カツラ作れますよカツラー。
観葉くんでハゲてる人はいませんか~~。

ライトが当たっているので少しお見苦しいですけど、こんな感じです~。
シュガーバイン全体像シュガーバイン
でもこれではあまりに伸びすぎなので、もっと活発に育つようになったら、テキトーなとこでカットいたします(^_^;)


この約3ヶ月の間、手で触って水時を知り、お水あげて、ただその繰り返しだったんです。


昼間は暖房もないし、窓も少し通気のために開けていたので、かなり室温も下がってたはずなんですけど、ものともせず。


シュガーバインを立派に育てたい方には朗報かもしれないですね?(笑)


それで私は本日アップした記事、観葉植物の根腐れ確率を少しでも減らす工夫の中で、素焼き鉢のよさと土質のチョイスのお話をさせていただいております。


このシュガーバインは、DAISO鉢には植わっていますが、土はプロトリーフの観葉植物の土(赤玉は混ぜてません)です。
それらの条件と、もしかしたら植物育成LEDライトのおかげ?なのかな??


ちょっと、そこらへんまでのことはわからないんですけど、この環境はシュガーバインにとっては最適、ということは、おわかりいただけてるのではと思います(^_^)


すみません、無責任を承知でお話させていただきますが、プラ鉢で調子を崩しかけているシューガーバインを、素焼き鉢で、水はけのいい土にそうっと植え替えたら…
もしかしたら助かる… かも、しれません。


私もやったことはないので、あくまで憶測の限り、ひとつの可能性です。
ダメ元で、という場合にはやってみてもいい方法かも…と少し思いました。



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