シノワローザ空間

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お賽銭と餃子の皮・日常の日常じゃない不可思議

『さあさあ、寄ってらっしゃい見てらっしゃい。 怖くはないけど、あれ、なんで? 日常のひとコマを切り取ったぁなにげねぇお話にござい。

…おっと、そこいくべっぴんさん! 読んでっちゃぁくれねえかい? 絶対ソンはさせないよ』

 

餃子話が続いておりますね~…(^_^;)

 

 

お賽銭

私は正直、これをどう解釈していいのかわかりません(笑)

少なくとも今の私は認知症に罹患しているわけでもなく、勘違いをした自覚もまったくなく、という前提にもとづきまして、お話をさせていただきますね~(笑)

 

奇妙なことがあったんです。

その日いつものように伏見稲荷にお参りにいこうと思い立ちまして、お賽銭を333円にいたしました。

3という数字は昔から私にはラッキーナンバーなので、なんとなく今回はこれでいこうかなと。

小銭

お財布から100円を3枚、10円を3枚、1円を3枚取り出してテーブルの隅に置き、300円、30円、3円ね、となんとなく積みあげておきました。

出かける時に、お財布ではない、ファスナー付きのポーチに入れファスナーを閉めました。

これは神社に着いて、お財布からお賽銭を取り出すのが面倒なので、いつもファスナー付きのポーチに家でお賽銭を準備しておきますので習慣ですね。

 

さて神社にも着きまして。

拝殿にていざ参ろうか、とポーチを取り出し333円…

 

無いんです。200円分が。

 

えっウソ!?なんで!!?

えっ、ない、ナイナイナイナイ!

 

神様の目の前だというのにこの女はポーチの中を引っ掻き回し、あたふたと慌てている…。

他にお参りの方がいらっしゃらなかったのはさいわいでしたが、目と頭を疑いました。

 

でも本当にポーチの中には200円分、無いんです。

私は本当に本当に、確実に入れました。

そもそも賽の河原の石みたいに積みましたし(なんでよ?)自覚はしっかりとあります。

でも無いものは無いので、お財布から200円を出し、333円をお賽銭にさせていただきました。

狐につままれたような、とはまさに稲荷だけにこのこと… 眷属さまはそのようなことはいたしませんね(^_^;) …たぶん。

 

う~ん、もしかして持っていたデイバッグの中でファスナーが開いちゃって小銭が出ちゃったのかなぁ。。。

でもひとまず家に帰ってからにしようと(ちなみに取り出す時にはファスナーはきちんと閉まっておりました)お参りを済ませ、宮司さんに和菓子をお渡しし、少しだけお話をさせていただいて帰宅しました。

 

そして改めて落ち着いて、もう一度ポーチの中を探り逆さにしてまで確かめ、デイバッグの中身も全部出して逆さにしてみましたが結局、ポーチに入れたはずの200円分は出てきませんでした。

 

餃子の皮

いつも行くスーパーでその日も、カートを押しながら食糧品のお買い物をしていまして。

レジはソーシャルディスタンスで、どこでも並びの前後を空けておりますね。

すいている時間を狙ってのお買い物ですので、この時のレジもすいており、のんびりした雰囲気でした。

前の方が終わったのを見はからって、自分のカゴをレジの台に乗せますと、店員さんはいつものようにバーコードを読みとりながら、反対側のカゴに通した品物を入れていってくださいます。

この時私はたいてい、店員さんの手元と金額表示を見ております。

終わりまして、店員さんはカゴを真横の決済台にスライドして置いてくださいましたので、私はその機械で楽天Edy決済の支払いを済ませ、再びカゴをカートに乗せて、仕分け台に行き荷物を詰め始めました。

いつもの決まったルーティンですが。

その時、あれ? これ買ったっけ? というものがありました。

モランボンのお徳用50枚入り餃子の皮1パックです。

モランボン徳用餃子の皮50枚

でもまぁ早く詰めて帰りたかったので、モランボンも入れて帰宅し、さらにそこから仕分けをしながら、考えましたよ。

確かに私はそのうち餃子を作ろうとは思っておりましたので、前回のお買い物の時に、すでにモランボンの餃子の皮は買っていたんです。

冷蔵庫も見てみましたが、ちゃんとありました。

その記憶があったので、仕分け台で荷物を詰めている時にあれ? と思ったんですよね。

 

私にはこだわりがありまして、スーパーに置いてあるなら絶対モランボン

そして絶対に大判のやつ(笑)

モランボンがなくても絶対に大判、できれば厚みのあるもちっとしたものがベスト。

理由は、大判ではない通常サイズの皮ですと小さいので食べでがないから(笑)

あの大判の中、ギリギリパンパンに中身を詰めた餃子を食べるのが私流のこだわりですので、通常サイズの、しかも50枚も入ってるものは絶対に手を出しません。

コロッケと餃子のところでお話もさせていただきましたが、ヒダ寄せが面倒なのに50個も包めるか! ってなもんです(笑)

ですので買いません。

 

それなのに私のカゴにはなぜか徳用が。

 

スーパーでの道順を反芻してみました。

入口から果物野菜、左側の麺、正面の角のところで豚肉の薄切りパックをカートに、少し右にずれて、豚のひき肉パックをカート、そこから後ろの通路のかつおぶし、と順に考えてみましたが、餃子の皮のところは通っていません。

じゃあ、私が横を向いている間に誰かがいたずらで入れたのか?

でもコロナ感染を考えて、人出を避けながら買い物をしておりますので、誰かがそばを通ればすぐに心の中で反応するシステムなので、ちょっと考えにくいです。

それじゃあ、誰かが離れたところから投げ入れた?

いくらなんでもカートに入った時点の振動でわかります。

 

でも手元には確実にモランボンのお徳用50枚入りがある…。

 

そうだ、レシート!

レシートを見ればわかる、と確認してみましたところ。打ってなかったです…。

何度も見返して確認してみましたが、打ってない。。。

ということは、モランボンはレジを通過してから私のカゴに入ったということになります。

名誉のためにひとこと綴っておきますが、けして万引きなどという卑劣なことはしておりません(笑)

どうしても万引きをしなきゃならないのなら、もっとおいしくてパパッと食べられるお菓子とかデザート、カップ麺にでもしますし、買い忘れとか、買ったの忘れててダブっちゃったぁとか、そういうことはたまにはありますが、必要でないものを買うことはまずありません。

リスト作って買い物派ですし。

 

ホントに自分の頭を疑いました。

なにかの記憶障害か、無意識に手を伸ばしてモランボンをカゴに入れたのか、とか。

でもレジで打っていないということは、少なくとも私はレジに行くまでには手を出していなかったということになります。

返品に行こうかとも思いましたが、レシートには打たれていないものをどのような理由で返せば… 万引きを疑われるのもイヤですし、ということで、この餃子の皮はありがたくいただいて、ジャガイモを中に入れて揚げました。

 

そのようなことで、これをいったいどう考えていいものやら。。。

伏見稲荷にお参りをした数日後のできごとでしたので、まさか眷属さまが、などという罰当たりなことをまた思ってしまったり(^_^;)

狐につままれたような、または狸に化かされたような、とはまさに上の200円もさることながら、このこともですね~。

 

* 補足として

こちらの伏見稲荷さまとは以前から懇意にさせていただいていてまして、私の大好きな神社なのですがある時、お参りをするから日本酒を、と思い、とあるスーパーに寄りました。

一升瓶とかの大きなものの方がいいんでしょうけど、他に荷物もあったのでいくらなんでも重い。。。神様には申しわけないけど中瓶にしよと選び、じゃあ眷属さまにはどれにしようか(神様のものよりも小さいワンカップで)、と心の中で考えておりましたら、ワンカップがずらりと並んでいるところの、ひとつの銘柄表示がカタン、と落ちました。

 

ひとつだけ、これがいい、とでもいうように。

日本酒

これは北海道のお酒で『国士無双』ですが、表示タグが落ちたので、なんとなくこれを買いまして、後日お参りをさせていただきました。

 

Amazonより

辛口清酒国士無双」と麻雀がコラボしたユニークなカップ酒。真紅のラベルの中央部には、現代中国画壇を代表する美術家 可良氏が筆した「国士無双」が刻まれ、裏面には福禄寿牌が描かれております。蔵元は北海道旭川市の辛口清酒国士無双」を製造する高砂酒造㈱です。仕込水は北海道大雪山の雪清水を使用し、厳寒な旭川の気候を最大限に活かした酒造りを行っております。

麻雀のことは私にはわかりませんが、国士無双という言葉の意味は、その国の中でいちばん優れている者を表し、他に並ぶ者がいないという意味です。

私も同じものを飲んでみましたが、特別高級なお酒というわけではなく、いたって普通の、辛口の日本酒でした。

 

まぁ、2週間後には毎年の健診が控えておりまして、今回は脳MRIも撮りますので、異常がなければこれはただの偶然…というのなら偶然ということになりましょうが、説明のつかないことというのは時としてやっぱりあるものてますので、なんともはや…でございます(^_^;)

 

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