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パワーストーンの石酔いとはこれ如何に?

先日、鉱物、パワーストーンのお話をさせていただきましたが、今回は『石酔い』というものについて、お話をさせていただきますね~。

パワーストーン

石酔いとは、石あたりとも呼ばれます。

石のもっているパワー(波動)とご本人の波動が合わない時に起きるものだそうで。

スピリチュアルやニューエイジの世界では、そこに身を置かれている方がよくこの波動という言葉を使われますが、周波数の波長みたいなものかな~と思います。

すべての物質の周りは電気(エネルギー)を帯びているといいますし。

 

 

酔いについて

『酔い』といいますと、一般的にはまず乗り物酔いですね。

私、遊園地系の大きく揺れたり回ったり上がったり落ちたり高速だったり、交通機関も飛行機だけは苦手なんですよね~(^_^;)

苦手ゆえにバンジージャンプは、自殺の擬似体験と思っておりますので、コワすぎてできません(笑)

これ系全部、あの浮遊感が気持ち悪くて居心地が悪いんです(好きな方はそれがいいんだとおっしゃいますが)。

ですので、物心ついてからは避けております(^_^;)

 

次に酔いといいますとお酒ですが、お酒は飲めますし、好きな方です。

でも年齢とともに酔いの感覚がだんだんと気持ち悪く感じるようになってきてしまい(二日酔いのことではないですよ~アレは地獄(^_^;))、ここ数年はアルコール度の高いものは避けています。

酩酊感がめまいの症状と似ているので、気持ち悪く感じます。

今は軽いものなら大丈夫なのと、日本酒なども1合未満くらいまでなら問題ないんですけどね~って、これくらい呑めれば十分じゃないですか?(笑)

 

というように酔う体感は、今までの人生経験で、みなさまもよく知っていらっしゃいますよねー。

 

石酔いと波動というのは…

それがなんで石? と思われるでしょうが、私も最初はこの言葉、知らなかったんです。

パワーストーンのブレスレット類を集めてはいましたが、ある時、塊(かたまり)の水晶を買いました。

塊は水晶クラスターと呼ばれる、尖っていたりゴツゴツしているものです。

こういうの。

水晶クラスター

尖っているものはポイントと呼ばれますが、これはまったくどうってこともなく、私には『ただ現実にそこにある水晶』というだけです。

 

でもその後、手に入れた水晶。

私は物にも縁があると思っているので、このような石たちも自分に縁があったんだなと思いますが、その時のそれはクラスターではなく、蓮花の形に彫られているものでした。

水晶

直径が10cm弱ほどの、大きめの水晶の細工物だったんですね。

どこで掘り出されたものか作られたものかはもうわからなくなってしまってるんですが、この水晶を最初に手にした時、少しクラっとする違和感を感じました。

 

私はもうひとつのブログで更年期についての事柄をまとめていますが、その時はまだ若かったので、この症状の可能性はございません(笑)

 

それで水晶を手から放すと、少しして治ります。

でも手にするとまた軽く、くらぁ~んくらぁ~んとめまいがしてきて、車酔いやお酒の酔いのような体感です。

少し目を閉じて横になっていたらまた治ってきましたので、なんなんだろうな、おい、と調べてみましたら、そこで初めてこの『石酔い』『石あたり』という言葉が見つかりました。

 

は~石の波動~~?

確かに鉱物ですから、わからなくもないですが、私の波動と合わないから『酔う』…?

相手は石… 正直、石に酔うなんてことがあるのかなぁ、と思いました。

うっとりするとかならわかるんですけどね~。

 

体調がよくなかったんじゃない?

ただの偶然かもよ?

…いや、でも偶然の出来事は必然であるとの言葉が…

 

世の中、目に見えることや科学で証明できることばかりではない世界があるのは知っていましたし、好きですから、一応信じることにしました。

ふーん、この蓮花の水晶と私の気の波動が合わないってわけね…  読み進めてみると、水晶の波動は高いので…と。

これもよくスピリチュアルサイトでは使われる言葉ですが『波動が高い』。

神さまと意志疎通ができるといわれている方が使われますね。

ちょっと素朴な疑問なんですけど、自分もその神さまと同じくらい『波動が高くなくちゃ』その高次元の波動というものはわからないんじゃないでしょうか??

 

鉱物はこの前もお話させていただきましたが、確かに大地に眠っていた自然由来のものですから、なにかが宿っていたり、人知れず力を秘めているとしても否定はできません。

それはべつに水晶でなくても鉱物なら、きっと。

 

結局、相性なんじゃないでしょうか?

その鉱物とその人の。

人間同士でも初対面の時に、この人合わないかもな~って思っても後々仲良くなった、なんていうこと、ありますよね。

 

石との波動の違いというのも、馴染んでしまえば大丈夫です、と続けて書いてありましたが、ホントにそれから1週間くらいしたら、その違和感は確かに感じなくなりまして。

へえ~こんなことってあるんだー、と。

一説には石の大きさは関係ない、というお話もございます。

 

確かに塊だからすべてそう感じるか、っていうとそうでもないんですよね~。

塊でも、なんともない石もあるんです。

原石なんて、もっとパワーがありそうなイメージなんですけどね?

 

ラスボス丸玉水晶と古代の叡知

でもこの透明度の恐ろしく高い丸玉水晶はなんともありました。

蓮花の水晶以上に。

レムリアンシードクリスタル

これはレムリアンシードクリスタルです。

簡単にご説明しますと、古代にレムリアという高度な文明がかつてあり、そのものすごい叡知が入ってると。

 

歴史は好きですので、古代文明とか遺跡とかとても魅力的なんですけど、邪馬台国とかアトランティスとかムーとか、未だ謎に包まれている、イルカに乗った少年の故郷的なものは…  ホントかなぁ? と思って(笑)

まぁ実際にはどっちでもいいんですけど、そこに浪漫があれば。

謎の大陸には浪漫がありますから。

 

レムリアンシードクリスタルというものは、表面にレコードキーパーというバーコードのような縞があり、叡知が刻まれているといいます。

丸玉はそれ研磨しちゃったのか切り出したのかしたんでしょうねぇ、いいのかなぁ、幻のレムリア大陸。

無色透明、澄みきった静かな水か氷、明鏡止水という言葉がピッタリの丸玉。

 

もともと、占い師が使う水晶玉みたいな、完璧に透明な石は子供の頃から憧れがあって、ずっと欲しかったんですよね~。

ディズニーの映画を見てもお姫様になりたいんじゃなくて魔女の方に魅力を感じていた子供です。

そもそも今、あんなでっかい水晶玉使うような占い師さんがいるのかどうかは不明ですけど(笑)

本当に玉の内になんか見えるのかなーっ、何がどんなふうに見えるのかなーっていう興味がありました。

 

その条件に合って、これがいいやーって選んだのがたまたまレムリアンシードクリスタルの丸玉だったんです。

 

ところがこの丸玉水晶、なんか変。

レムリアとか、呪いの丸玉とか、そういうものはとりあえず置いておくとして。

なんか変で、手にしてそのまま持っていられませんでした。

ひどいめまいがしたからなんです。

気持ち悪くなって、具合が悪くなりました。

現実にはそのような表現しかできませんが、なんかヤバみ…(笑)

なのでこれも手から放して、しばらく横になっていました。

持たなきゃいいのかと、枕元に置いておいたら眠れませんでしたので、遠くに置きました。

なにか特別奇々怪々な体験をしたというわけではないんですけど、こういうこともある、ということが、すでにこの世の不思議です。

今も私からは少し離れた場所に置いてありますが、もしも私が能力者なら、なにかわかったかもしれませんねー。

 

レムリアンシードクリスタルだから、その高度だといわれている波動、周波数と私の周波数の波長が違い過ぎてるんでしょうね、このような状態になるのは。

要するに、ワタシが未熟な人間ということです(笑)

今回は、事実こんなこともあるよーというお話でございました。

 

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