シノワローザ空間

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コロナ禍の中もしも本当に陰になっている説があると仮定してみた

地球外生命体のお話の中でちょこっとだけ、世界の陰謀説というものに触れましたが、これはこれで複雑に入り乱れているようですので、一部分だけとりだしてみたいと思います。

 

前置きが長くなりますが、実はこのお話、私は書いて3回、ボツにしておりました。

なぜかといいますと、もしも(ドリフのもしもシリーズみたいに)ということで、あくまで架空の、想像の域を出ないお話ではあるのですが、このコロナに取り巻かれている状況の中で、もしかしたらみなさまをより暗いお気持ちにさせてしまうかもしれないと思ったからです(^_^;)

中身はたいしたお話ではないんですよ~?

私がいつも、怪談や地球外生命体、ユニコーンとかの存在をお話するのとまったく一緒で、ただの推測と想像に過ぎないからです。

ですが先日の件や過去の事件もあり(何をどう話そうと目的がなんであろうと人間、心の中にまったくないことは言動には出せませんので)、今回アップさせていただきます。

申しわけありませんが、イメージの影響を受けやすい、これ以上暗い気持ちにはなりたくない、と思われる方は、どうぞお気をつけくださいませ。

 

 

表裏一体のなにか

さて、世界の理(ことわり)というものはなんでも表裏一体です。

善と悪、光と闇、ポジティブとネガティブ、そのように物事の良い面、悪い面というものが必ず天秤にかけられているようにしてあり、どちらが表に出てくるかでラッキー、アンラッキー、自分の考え方や気持ちも変わってきますよね。

そして必ずしも善が善、悪が悪とも決まっていなくて、悪が善に転じたり、善が悪に転じたり、ということも起こります。

災い転じて福となす、ということわざもありますし。

人の考え方も万華鏡みたいなもので、動植物に対してはあくまでも善、でも人間に対しては悪、とでもいい換えられるかもしれませんが。

 

そのように、世界は今やなんでもありの混沌で、一寸先は闇。

自分の身に直接起きることであっても、私たちには数秒先の未来ですら、その時には知る由もありません。

より不安定な現代、良いことも悪いことも、何が起きても不思議はない、人の世でございます。

 

その中で、特にコロナが流行してから、巷を賑わしている世界の陰謀説。

ホントかウソかは、ただのイチ庶民の私には絶対に答えは出せませんが、少し気になることはあるにはあるんですよね~。

タロットカード

グレートリセットという、人類削減やら滅亡を企んでいる一部の人間たちがいる、とこれまた、一部の方々にいわれております。

そもそも人類を絶やそうとすることを『グレートなリセット』という言葉で表現しているところに、もんのすごーいエゴが垣間見えますし、陳腐な表現だな~と思うんですけどね~(^_^;)

 

地球環境は現在進行形で悪化しつつあり、温暖化をストップさせることができる方法も、正直これといってありません。

多くの人間たちは地球という偉大な星を痛めつけている。

それには同感ですし、私も人間ですからきっと気づいていなくても何かしらやらかしていることでしょう。

暑い時はエアコンを、一応良心的な設定温度にはし、扇風機と併用はしておりますが、ガンガン使っていますし。。。(^_^;)

でないと夏、私は本当にDEATHる危険性がありますので(;_;)

 

とある凝り固まった考え方

でもそこで…

 

“それなら諸悪の源である人間の数を減らせば地球のため、未来のためになるじゃないか。

世界には役に立たない、無駄に税金を食らい蝕むような人間たちはごまんといる。

私たちに得にならないことなどはすべて無意味。

さすがに表立って人間を減らすなんてことはできないから、なにか誰も気づかないやり方をしないとな。

幸い、自分には世界に通用する認知された権力も地位も、富もある、それを生かさないでなんとする。

だが保身はもっとも大切だ。ましてや富は失いたくないし、今以上に増えてもいいくらいだ。

ふむ… いらない余分な人間たちを削減する方法。。。

そうだ、それじゃあ…”

 

誰かがこう呟きます。

 

もしも世界のどこかに、こう考えている権力、地位、富を世界的な規模で併せもっている人間たち、企業、組織があったとしたら?

それは悪でしょうか?

 

いいえ、違うんですよね、悪ではないんです、彼らの視点や思想、倫理から見れば。

現に独裁者と呼ばれた者たちは過去にも現代にも存在します。

自分に異論を唱える者は誰彼となく処分。

見た目は人間なのに良心の『り』の字もなく、非道を行える。

よく息をするように嘘をつく、といわれますが、息をするように他者を虐げ命を奪うことができます。

 

そしてそれは何も権力者だけではありません。

ハリウッドなどの芸能界、発言力を持てる世界にも。

このように、恐ろしいほどの利己的さをはるかに超越した人間に見えるモノは必ずこの世におります。

○○ちゃんてワガママだよね~ジコチューだし、なんて、比べれば全然かわいいものですよね(笑)

 

心の奥底にあるもの或いはファンタジー

このような者たちの心の奥底には、本人が気づいているか気づいていないのかまではわかりませんが、何かに対する幼少期から形成されてきた特別で強烈なコンプレックスがあるようです。

それを冷酷なプライドの高さ、発言で隠し、自身ではなかったこと、認めまいとし、でも周囲からは一目置かれる存在になりたい、認めてほしいという強すぎる承認欲求があります(あ、お間違えなきよう、誰にもコンプレックスや承認欲求はありますよー、私にももちろんあります)。

 

“私たちはよりよき未来のためにそれをやるっている。それはまごうことなき、人々を救うための正義だ。

この美しい緑の星は絶対に守られなければならない。

それには有能な人間たちと不用な人間たちを選別し、数を減らさなければ成し遂げることはできない”

 

私たちからみればとんでもトンちゃんなことであっても、彼らは彼らたちの『正しい行い』をし『正しい倫理』に従っている。

正しいゆえに、自分たちのしていることを夢にも『悪』だとは疑いもしない。

常に自分たちは賞賛されるべき正しい道を歩んでいる。

正しい未来のために。

 

考え方や人種の多様性、人権、貧富の差などというものが人の生きる世にはある、矛盾というものがある、不条理もある、それは嫌なことだけど確実にある、いわばグレーゾーン。

それを認めることを否定して『自分だけ』が高みの存在で優秀である。

そう思い込まなければ本当は自己否定があまりにも強すぎて自分を護れない、生きていかれない、そんな弱さが垣間見えます。

でもけして見ようとはしないですし、地位、権力、富をもっていますので、それが彼らの防具になりますよね。

 

“だって、それは『正義』なのよ?

私たちのように『崇高で優秀な人間』と、とりたてて世界に貢献もできない、役に立たないような『無駄な人間たち』(私のことか?)。

無駄飯を食らい(やっぱり私のことか?)、地球を確実に破壊していき食糧難を招くような、無能で愚かな人間たちは削減した方が地球の未来には良いに決まってるのよ”

 

誰にも気づかれないよう、頭を使い、謀り、腹心の兵を使ってひどくうまく遂行していく。

気づかれそうな人間には圧力(権力)を、または金の力(富)で口を封じ、それでもダメならけして事件性にはならないよう、極力証拠は消し、裏から葬る(暗殺、または謀略でその人物から世界に対する決定権を奪い落とす)。

 

『彼ら』がいらないと判断した人間たちは削除されるかコントロール下に置き、有能と判断される人間だけをうまく使いこなし、未来を、地球を護る。

これはそのための偉大なる初期化『グレートリセット』。

 

もしこんなことがあったとしたら、怖いですよねー?

銀河系を突破して、カオスなブラックホールに突入するほどの、天下無敵の強烈なエゴ、勘違い、さまざまな差別、否定、この個人たちそもそもの、人間設計の狂いを感じます。

 

自分たちの正義に疑問すらもたず、神に成り代わったつもりで、世界を裏から操り牛耳って、独裁にもっていく。

計算する知能は高いので、悪知恵がよく働いて、そのような意味では大変クレバーです。

暗躍、腹黒というのは知能がある程度、高くなければできませんから。

 

その人物たちにとってはしごくまっとうなこと、そして彼または彼女たちの正義と狂った倫理、論理のために世界中の人々が、それに従わざるを得なくなっていく。

昔のサーカスの調教みたいですし、いうなればまるでファンタジー

 

省みることと諭吉っちゃんの言葉

自分自身に疑問を持つことがなくなれば、人間は堕落していきますよね。

自身は素晴らしい存在だと思い込んでいても、省みることのない人間はそれ以下になることこそあれ、それ以上の何ものにも成り得ません。

 

地位、権力、富というものは物質的なもので、その人物の偉大さとは次元の違うものですし、物質的なものは、けして本来の人格者には及びません。

権力と富は使いようですし、地位や人望は、後からついてくるもの。

人道ということに沿ってみればわかるかと思います。

 

彼らも同じ人間というただの哺乳類生物であり、物質的なものを取り去れば、同等の人間です。

福沢諭吉先生は、学問のすゝめの中で、天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず、
人間は生まれながらに平等であって、貴賤・上下の差別はない、とおっしゃいました。

他者を見下し優越感に浸るということは、誰の心にも多少はあるものですが、それが多すぎれば、次第に自分も周りからそう見られるようになっていきます。

仏教でいうところの因果応報でしょうか。

言霊というものもありますよね。

 

もっとも。

初めから『同じ』ではないんでしょう、狂信者たちの倫理観と正義感にしてみたら。

さらにその狂信者と思われる人物たちに権力、地位、富が与えられているということは、これこそ、気違いに刃物です。

 

世界という目で見れば、いわゆる陰謀説的なことになりますが、私たちの身近なところにもこのような考え方を持つ方は一定数いるもので、本人だけがそう思っているのなら、それはもう仕方ないことですが、その考えを言動に表せば、相模原市施設の殺傷事件の犯人のようになりますし、世に名の知れた方でも時々、このような思想を口にする方がいらっしゃいますよね。

仮にそこにどんな計算があったとしても、口から出た言葉は戻りません。

ですから言霊という言葉があるんですけど。

 

とはいうものの、人間の世界、歴史はいつもこれの繰り返し。

そしてもしもこれが世界的陰謀説にもあるとしたら、その『彼らの組織』を構成しているのは、もしかしたら悪魔的地球外生命体(またはその意識)も関わっているのかも、しれません。

だから『人道』ではないのかもしれませんね。

 

昔からよくいわれますが、地球ほど美しい星は銀河広しといえど、滅多にない、ここだけだ、と。

テクノロジー的には地球の上をいく地球外の星があったとしても、その滅多にない宝石のように美しい星、それは大変魅力的ですし、手に入れたい、残したい。

では、それを邪魔するものは…?

 

というわけで長くなりましたが、もちろん、これらはあくまで『私の想像の産物・フィクション』にすぎませんし、特定の人物をさしているわけでもなく、もちろん証拠もございません(笑)

どうぞ、お間違えのなきよう、お願いいたします。

 

最近、ホラー欠乏症のため、お話としておもしろいな~と思っていただけたら、ウレシイです(笑)

 

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