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ソルフェジオ音階(周波数)と感性の関係性

周波数528Hz(ヘルツ)とはどのようなものなのか、まず、その理論を少し引用させていただきます。

528Hz音楽療法の第一人者、理学博士の和合治久氏の言葉を借りると「528Hzという周波数の音は、昔、存在していたと言われる「ソルフェジオ音階」の一つです。

この音階は、現在ある「ドレミ」の音階とは異なり、主に7種類の特定の周波数の音から構成されています。

この7つの周波数の中でもっとも注目されている周波数が、無限の可能性を秘め「愛の周波数」あるいは「遺伝子を修復する周波数」と呼ばれている528Hzです。

近年、528Hzを含む音楽に聴き入ると、人間の意志とは、無関係に作動する自律神経の中でも、脳や体を安らぎ状態に導く副交感神経にスイッチが入るために、心身が安らぎモードになることが医学的研究からわかっています」。

 

174Hz・意識拡大と進化の基礎
285Hz・多次元領域からの意識拡大と促進
396Hz・トラウマ・恐怖からの解放
417Hz・変容の促進
528Hz・DNAの修復と愛
639Hz・人間関系の修復
741Hz・表現力の向上
852Hz・・・直感力の覚醒
963Hz・・・高次元、宇宙意識とつながる

285Hz、意味がわかりません。

…じゃあ、ソルフェジオ音階って?

古代ソルフェジオ音階とは、396、417、528、639、741、852(Hz)の周波数で表される音の並びであり、それらの数字は旧約聖書の「民数記」の中に暗号として隠されていましたが、実はピラミッドの聖なる幾何学宇宙論、π、φ、そして音楽や自然界に見られるフィボナッチ数列などにも繋がっているという考察が微に入り…

 

…ハイハイ、小難しくて、これもよくわかりません(笑)  というわけで。

 

 

528Hz(ヘルツ)癒しと愛

まぁ、このようなものをヒーリングミュージックや昔からある曲に組み込んでいるものがあるらしく、要するに、ぶっちゃけ頭も身体もリラックスできる温泉みたいな愛あるものが周波数528であり、音楽ってことですよね?(周波数だというのに超音波と思わずいってしまう…)

528Hzの動画も、YouTubeにありますが、う~ん、どれを聴いてもピンとこない。。。(^_^;)

癒しの音楽、自律神経を整えるとタイトルのついているもの、ヨガのクラスで使われるようなヒーリングミュージックというものも、宇宙を感じさせる広がりのあるメロディなんでしょうけど、やっぱり自分にとっては『悪くはないけど、ピンとこないもの』なんですよねぇ。

 

私の場合のピンとくる曲

私は楽器ですと、ピアノ、バイオリンなどの弦楽器の音がそれで、他の楽器はフツー、トランペットなどの金管楽器の音はどちらかといえば苦手です。

にわかに金管楽器の音がしてくるとボリュームを下げちゃうことがあります(笑)

 

打楽器、和太鼓は好きなんですけど、実演で聴いた時に自律神経がパニックになりそうになったことがありまして、あのお腹に響く音は太鼓だけにそれこそ太古からある原始の響きですが、外部刺激としてはかなり強力で、魔を祓うチカラを持っていると思います、そして私は悪霊なのか…。

むしろ聴くより打ってみたい気持ちの方が強いですね~(笑)

 

心地のよい曲は、久石譲さん、Yiruma(イルマ)さん(一世風靡した韓国映画冬のソナタ』の曲の人)、クラシックも好きですし、ゴンチチ小野リサさんなんかも好きな方なので、家にいる時は一日中、Amazon Echo、Alexaで流しっぱなしです。

これらの曲の中に528Hzが含まれているかどうかはわかりませんが、528Hzの動画から流れてくるものにはほとんど無感動に対して、久石譲さんとYirumaさんのメロディにはものすごく深い感動を覚えます。

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流れるような美しい旋律で。。。

ということは、私は古代の神的Hzが理解できない低次元者ということになるのかもしれません?(え~べつに~~)

 

古い古い古すぎる時代では

確かに古代文明、失われた超古代文明といわれているところでは一説によると、音で物を動かしたり物質変容をさせたり、人は言葉ではなくテレパシーで会話をしていたらしいので、このソルフェジオ音階の知識も地球外からもたらされたものかもしれません。

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昨今では人が神と呼んでいた存在は地球外生命体であるともいわれていますし、宇宙からのメッセージも周波数をキャッチすることで昔から研究されたりしていますよね。

植物は周波数で音を聞き分けているともいいますし、人間の声の周波数によって氷の結晶の形が変化したりもするそうです。

 

心地よさと周波数

すべてのもの、世界には周波数は存在しますから、特定のHz音だけを聴いていれば身体にいいとか、こうよ、というのはちょっと不自然なことのような気もいたします。

いくら528Hzが愛のHzで自律神経を整える、脳によろしいといっても、好きではないものをムリに聴き続けるのは苦痛になってきますし、自分が心地よく感じられるものではないと、その自律神経や脳にも効果は薄いと思えるんですがいかがでしょうか。

爆音ハードロックやヘヴィメタルが心地よいと感じる方、J-POP、演歌が心地いい、ハープなどのキラキラしたような音色が心地よい、みんなその方によって様々で、一律ではありません。

でもその心地よさ、私はエッセンシャルオイルあたりのお話でも心地よさというお話をさせていただいたんですが、それがなければたとえ○○Hzであろうと、あえてそれを取り入れるというのはどんなものでしょう。

Hzではなく、心地よさ感動を覚えるものこそ、その方のもつ波動というものに合い、そこに含まれているHzは合っている、だからその曲はその方のスピリッツの栄養になる、そう感じます。

 

名前からして怖いんだからデビルトーン

反対に440Hzはソルフェジオ周波数の中でもデビルトーンといわれていて、警戒されている音階です。

興奮、ヒステリー、狂気、不安を起こさせ、不快に感じるものです。

サイレンの音、踏切音など、人を警戒させる不安定な音域で、ストレスを感じさせて、やる気をなくさせます。

これをずっと聴き続けていたら精神的にまいってしまうでしょう。。。陰謀説にも人間ををコントロールするためにテレビやラジオなどで使われているのでは、なんてお話もあったりします。

でも、いざという時の強い注意喚起のためには使われる必要なものでもあり、とても有効な音ではあります、悪魔のトーン。

デビルトーンを聴き続けていたら、攻撃的にもなるようなので、通り魔とかいきなり人が変わったかのような豹変、暴力、虐待、そのようなものにも影響があるのではないかな、と思うとイヤですね~耳塞ぎます、耳栓ダイソーで買ってきます。

 

音楽や映像の感じ方

久石譲さんに話を戻しますが、多くの方が彼を好きでも、その音楽のどこが好きなのと問われたら、それぞれ答えは違いますよね。

私はそのメロディに、壮大な宇宙と敬うべき神を感じます。

どの曲を聴いても底辺にはこれを感じます。

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コロナ前ですがコンサートに行ったこともありますが、なぜかコンサートではそれほどの感動を覚えませんでした。

ご本人がいらっしゃって生のオーケストラなのに。

理由は場所にあります。

コンサート会場には私の周りに大勢の見知らぬ他人がいますが、これが気づかないけれど知らずのうちに緊張を伴って、感性を鈍らせていました。

ホールですから音響は素晴らしいものがありますけど、自分が全身で感じるメロディの世界に、かえって入り込めないんです。

だから生のオーケストラじゃなくても、家で聴く方がリラックスしているので、より堪能できて感動を覚えるんですね。

 

久石譲さんといえばジブリ映画ですが、映像なになりますと、やっぱりテレビよりも映画館で見た方がいいですし、なぜか他人がいても平気です(迷惑行為な方の存在は別として)。

聴覚と視覚は、まったく別の回路を通って私の意識に到達するようです。

視覚ですと、読書をして感じること、それと映画を見た時の感覚は同じです。

 

五感を通じていくルート

たぶんですけど、私の場合は聴覚の方の感覚ルートが第六感と呼ばれるものにつながっているのではと思います。

聴覚から感じることは動植物、虫たちと接している時の感覚、海や空を見ている時の感覚に似ていますし、そこからさらに、直感やちょっと不思議な感覚に気づくとか、伝わってくるものを感じるのではと。

べつに霊能者じゃなくてもです。

ものを感じるチカラ、感性は知覚なので、どなたにも備わっているものです。

ただ、私は聴覚が…といいましたが、視覚や嗅覚からつながっている方もいらっしゃるかもですし、ものを感じるチカラの強弱もそれぞれなので、何をどの程度まで感じられるのかは人によるかと思います。

その感性。

それは。

 

感性とは、美や善などの評価判断に関する印象の内包的な意味を知覚する能力と言える。

これは非言語的、無意識的、直感的なものであり、例えば何らかの音楽に違和感を覚えるように人間に作用することもある。

 

Wikipediaにはこのように表記されています。相手が地球外生命体や幽霊とか天使とか正体不明のものではなくても、たとえば物質として目の前にある絵画を見た時(好みはありますが)そこから伝わってくる感覚は、描いた方の感じられていたことと自分の感性が合致した時に感じるものなんじゃないかと思います。

まさに印象の『内包的な意味』を知覚する能力が働くからですよね。

 

感性が強く働くと…

どの絵画でも感じるわけではなく、私は自分の好きな笹倉鉄平さんの絵を見ていると絵から語りかけられてくるものがあります。

過去には1度だけ、東山魁夷の襖絵を見た時に、目に見えないショッキングで強いエネルギーの衝撃を受けました。

そこにはなんとも表現しがたい、本当に何かエネルギーとしかいい表せない、目には見えない激しく強いパワーがありました。

しばらくそこから動けなかったくらいですので。

画集ではなく、本物からこそ感じられるものでした。

芸術というものは作家の感性が作り出すものですから、やはり感性で受けとるようになっているんでしょうね。

 

夜空に瞬く星星を見ても、きれいと思うだけで特に宇宙、とまではあまり感じません。

じかに星を見ているのにです(天体観測はしたいと思います)。

でも惑星や銀河を写真などで見たり、先程も話しましたが、音楽からの方が宇宙は感じやすい(^_^)

人のもつ感性っておもしろいですよね~。

 

周波数、電磁波、信号、だけでなくとも、陰謀説でとりあげられている殺人電波、5Gとか、殺人光線とか?

笑い話で済めばいいんですけど、これらも目には見えません。

幽霊より怖いと思いませんか?

 

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