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新型コロナウィルスにワクチンありき? 薬は?免疫は?

以下は、あくまで私個人の考え方ですので、お目を通される前に、どうぞご理解くださいね~(^_^)

 

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アビギャアナンド・インドの若き予言者

アビギャアナンド・最新予言2021.06現在

 

 

ただいま全世界で新型コロナウィルスに対してのワクチン接種が爆発的に進んでいますよね。

その進み方や政府やマスコミの報道の方法を見ていると、どうにかしてどんどん接種させる方向に(お金が動きますね)もっていきたい、という思惑が見えてまいります。

いろいろな情報が錯綜していて、どれが真実なのか、なかなかわかりませんので不安になられている方も多いのではと思います。ワクチンのイメージ

ワクチンの効果とワクチンハラスメント

みなさまもすでにご存知かもしれませんが、2021年8月現在、使われているワクチンの効果は、あくまで、

 

『受けられた方の重症化を、ある程度防ぐこと』

 

であって、自分への感染や他人へ感染させることを防ぐ効果は正直、完全とはいえず、ワクチン自体の効果も短期的なもの、といわれておりますね。

重症化を防ぐというのも100人が受けたとして、その100人すべてが重症化をしないというわけでもないのではないかと予想しています。

 

ですからワクチンを受けられない、または受けない、という選択をされた方に対して、圧力や差別的な言動をとるということは本末転倒なことなのでは、と。

繰り返しになりますが、自分への感染、他人へ感染させてしまう予防の効果は、あまりありません。

 

世の中の不安やストレスも、デルタ株感染が増えるのと同時に高まってきているのか、炎上中の彼のような、差別的な言動も増えてきているようです。

この方だけでなくても、あの方やアッチの方など、まぁ勝手で、口にしてなんぼの、自己中心的な発言をされる方が見受けられますが…(-_-)

 

コロナのワクチン接種を、もう自分はちゃんと受けたんだぞ、と胸を張り、その受けられていない理由もわからないのに、受けていない他者を非難される方にお聞きしたいくらいなのですが、もしもそのような中で、自分が感染されたらどうしますか…?

ブレイクスルー感染というものも今、いわれ始めております。

ワクチンを受けた! 受けけないやつは非常識だ! と高らかにラッパを吹きならしているご本人が感染し、他者をも感染させたなら、そのようなことをいわれていた意味は…?

ワクチンを打っていたのにかかっちゃったんだからしょうがないでしょ! とおっしゃるでしょうか。

でも実質的な意味からすれば、自身が感染し、また他者をも感染させる(または感染させる可能性)、それはワクチンを受けられていないのと同じです。

…もしかしたら今度は、自分が非難される側になりかねませんよね…?

ワクチンを打っててもかかる可能性、うつす可能性はあって、受けても受けていなくても、とにかく感染には注意をする、ということは最初から変わりはありませんし、いちばん重要なことはここだと思っています。

 

人間は生き物ですから、最大限気をつけてはいても、感染症にかかってしまうのは仕方のないことです。

 

そのような理由から、某企業の接種済みバッジをつけさせる案とか、海外でのワクチンパスパートを持っていないと仕事もできず、どこにもいけないなどということは、感染症対策で感染者を減らすそのものの目的にはあまりつながらず、人の差別化を進めることにつながりかねません。

人に優劣をつけ、監視をし、差別化をしたいというなら理にかなっていると思いますが、そんな社会、私はごめんです( ̄へ ̄井)

 

完全にコロナウィルスを遮断できるワクチンが今後、将来的に開発されればワクチン接種奨励のお話も違ってきますが、それには膨大な年月と労力、資金が必要ですし、作れるかどうかすらわかりません。

それなら、かかっても軽症で済ませられる可能性のある薬の開発をしていく方が収束には速く、有効ではないかなぁと。

実際、薬の開発はされていて、国内では塩野義製薬さまの発表がありましたよね。

でも目標は年内であっても、多少遅れることはあるかもしれません。

 

現行の薬は…  政府や医療、製薬会社の裏にはいろいろな関係性があると思われるので、承認されるということは。。。 あるのかなぁ?

本気で収束させたいのなら、お医者さんで処方できるようにしようという方向にいくのが自然ですが、何か不自然なことでもあるのかもしれませんね?

私たちの生活を考えれば、今はワクチンよりも薬だと、私個人は思います。

 

自己免疫

そして自己免疫を高めることが大切かと思います。

医食同源とはよくいったもので、読んで字のごとくです。

免疫については昔からからたくさんの専門家の方々が本を書いたり、ネットで提言されたりしていらっしゃいますが、誰もが知っている、

 

  • 激しくない適度な運動
  • 栄養バランスの整った食事
  • 適度な睡眠
  • ストレスを溜めない

 

やっぱり、言うのは易し、行うは難しです(^_^;)

できないわーこんな完璧に(-_-#)

 

でもこれと似たようなことを、インドの少年予言者であるアビギャアナンドくんもいっていました。

彼はインドの方ですので、ウコンがいいといっていましたが、スパイスは全般的に免疫や代謝を高めます。

ですから、スパイスをこれでもか! と使ったカレーは最強じゃないかと(笑)

チャイもいいですね~♪

 

スパイスといえば、原料は植物で香草類(ハーブ)も同じです。

日本でいうと、ニンニク、ショウガ、シソ、ミョウガ、ワサビ、カラシなどですよね。

薬味です。

薬という字が使われていますね。

食中毒を予防するためにも使いますので、お刺身にくっついてきたりしますよね(^-^)

 

香りの強いもの、ニラ、ネギ類。

ネギ類特にタマネギ、それと球根類のラッキョウやエシャロットなども。

西洋野菜ではセロリ、パセリなども。

レストランではよけられてしまう添え物的なパセリですが、実はビタミンバッチリなんです。

みなさーん、食べなきゃもったいない野菜なんですよ~。

 

そして旬のもの。

旬のものは野菜果物以外でも栄養価が高いですよね、なんといっても美味しいですし(笑)

今ですとスイカ、桃、ブドウ、ナシ、イチジク、ゴーヤなどの夏野菜、果物でしょうか。

お買い物に行った時に、このようなものを少しだけチョイスするようにすると、いいかもしれませんよ?

 

腸内は、酪酸菌(らくさんきん)です。

お腹の調子が悪くてお医者さんに行くと、処方されるのは、整腸剤としてこの酪酸菌です。

よくいわれる腸内フローラを整えるのに有効ですし、ドラッグストアにも一部置いてあって、もちろんネットでも買うことができます。

酪酸菌を増やす手助けをするのが、フラクオリゴ糖で、手に入りやすいのは野菜ですと、ネギ類とゴボウ、オリゴ糖自体もボトルで売られていますよね。

お砂糖では、精製された白砂糖よりも茶色のものは栄養豊富ですが、てんさい糖にはフラクオリゴ糖がたくさん含まれています。

 

身体の免疫は腸が70%担っているといわれておりますので、その腸の働きを高めるよう少しだけ気を遣うと多少は、コロナだけではなく他の感染症にも、かかりにくくすることができるかもしれません。

 

中国には漢方薬が(実際コロナの治療に使われていました)、インドにはアーユルヴェーターがあり、共通しているのは植物からの恵み、自然からの恵みを大切に考えているということです。

日本も農耕民族ですので、お米のところでもお話をさせていただきましたが、昔の日本人は自然の恵みというものに敬意を払い、ありがたいことと考えていました。

もちろん現実は、それですべてが解決するわけではないですが、アナンドくんがいっていたのは心がけ、自然からの恩恵を見直し、感謝して取り入れていく、自然を慈しむ、ということだと思います。

病は気からとも。

コロナだワクチンだ、というネガティブな情報をあまり取り込んでしまうと、上のようなことはつい、見失いがちになりやすいと思いますので、お散歩をしたり、公園に行ってみたり(今は暑くて地獄ですが)海や川など、自然の中に身を置いてみると気持ちが晴れるかもです(^-^)

そして、十分予防を。

 

政府がオリパラなど好き勝手やってんだから私たちだって好きなようにやっちゃうわよ、というのは、あの子がお人形買ってもらったんだから私も買うんだ、というのと同じかと思います。

政府がたとえそれをしても、残念ながら個人的に止める手段はなく、それなら感染症を広めない気遣いができるのは個々の私たちだけ。

もう一度、何かいちばん重要なことなのかを時々、立ち止まってみることが必要かなと、私も思っています。

ただオリパラをやっていながら帰省や修学旅行はやめて、というのは違うと思うんですよね。

気をつけながらオリンピックをしたんだとしたら、修学旅行もなるべく好き勝手なことはしないよう、極力気をつけながらすればいいのでは? と思います。

先生方は大変ですが(^_^;)

 

マスコミやネットなどに惑わされないよう少し離れて、肩の力を抜いてお料理などおいしいものを作ってみるとかもいいかなと思いますし、植物を育ててみるとか、メデカとか(笑)

そんなのもいいかなと。

 

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