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アビギャアナンド・最新予言2021.06現在

新型コロナウィルスと現在のワクチンについて、こちらのお話は『TOCANA』より、予言研究家・白神じゅりこ様の寄稿を参考・引用させていただきました。

前回のインドの若き予言者アビギャアナンドの続編、最新予言の内容について、お話をさせていただきますね~。

宇宙のイメージ

アナンドくんによりますと、2021年は、2020年よりももっと悪くなる可能性があるといいます。

これはアナンドくんでなくても、だいたい現状を鑑みるに、素人でも予想はつけやすいですが、現在インドで新型コロナウイルスの変異株が猛威を奮っている原因は、ふたつあるということなんですねー。

 

 

コロナ猛威ひとつめの原因

これは、アナンドくんによるとワクチンや薬を使って感染を抑えようとしたことだそうです。

インドでは今年の1月からワクチン接種が始まりましたが、アナンドくんは、自然の摂理に反することをすればするほど、状況は困難になるということなんですね。

たとえば、ワクチン接種をいち早く取り入れたアメリカでは、新型コロナによる死者数が50万人を超えてしまっています。

 

現在の新型コロナワクチンについてはアナンドくんの伝えていることと同じようなことを仰られている専門家もいらっしゃいます。

これはけして都市伝説とかではなく、ワクチンやウィルス研究専門の教授や博士(日本の大学の先生も)、学者の方々もが警告していることで、今のワクチンがモンスター変異株の出現を許してしまうことになる、また、もって生まれた自然の自己免疫を永続的に壊してしまう、コロナに感染した時に体内で暴走が起きてしまう、などの可能性が示唆されておりますので、考えさせられるところです。

 

アナンドくんによりますと、インド人や中国人の死亡率が低いのは、中国では伝統的な中国医学を(漢方薬といわれていますね)、インドではアーユルヴェーダを用いているからだということなんですね。

 

インドの伝統的アーユルヴェーダは、世界三大伝統医学のひとつで、とても歴史のある医学なんです。

体質を見極め、免疫力を高めることが大切であるということからしても、中国医学とも重なる部分がありますね。

 

朝早く起きて太陽礼拝(ヨガの太陽礼拝ではなく朝日を浴びるという意味ではないかと)をするというように、ライフスタイルに取り込むことが大事…  つまり、自然や神を敬う心がけ、規則正しい生活が大切ということですね。
コロナに限らず。

 

コロナ猛威ふたつめの原因

これは惑星の影響です。
やはりアナンドくんは星の動きをみるインド占星術を…  でもやっぱり彼はそれだけではないような気がするんですが。

いろんな分野の知識を持っている博学なのではないかと思われますので(すでに博士ですし)、予言者というよりも学者であり、多種の要素を用いた未来予測のように感じます。
以下、白神じゅりこ様の記事の引用になります。

インド占星術においては、山羊座に惑星が接近すると不吉であるらしい。
また、2020年12月20から21日に木星土星が400年ぶりに山羊座でぴったり重なるグレートコンジャンクションが起きた。
普通は20年に一度なのだが、これだけの大きなコンジャンクションはこの先、何百年にも渡って未来に影響を及ぼすとアナンドくんは語る。
昨年のグレートコンジャンクションと、2021年2月中旬に山羊座で起きた6つの惑星が太陽に向かって一直線に並ぶ「惑星パレード」が悪い影響を及ぼし、2月10日から15日の間にインドで第2波が猛威を奮い出したのだという。

という見立てのようです。

アナンドくんによると2021年6月20日頃に、木星がやぎ座に戻るというが、これは「良い転換期ではない」のだという。
そして、9~10月に感染症がまたピークを迎えるという。
6月28日から木星はやぎ座に徐々に接近し、9月に完全に山羊座に入ってしまうからなのだという。

これはイヤな予感がしますね。
9月~10月頃といえば日本ではちょうどオリンピック開催後にあたる時期です。

中止の運動や発言もされていますが、政府は今のところ、IOCのいうがまま、強硬に開催する方向のようです。。。

お祭りだけに『後の祭り』にならないといいんですが。。。

 

この東京オリンピックは、最初に武漢で新型コロナウィルスが発生し(これも今再騰していますね。論理的に武漢の研究所が発生源ではないかと)、全世界にそれをもたらしたように、東京オリンピックを開催することで、再び世界にとんでもない変異株を広めるという影響も及ぼしかねず、日本が開催したせいだ、と非難されかねない、そんなひとつの可能性も秘めています。
とはいえ、政府が迷走し、賢明な考え方ができない限り、私たちにはどうすることもできません。

ただの杞憂ならいいのですが。

 

2022年5月までは回復しない

アナンドくんは、多くの化学物質を含んでいるワクチンに頼り、自然の療法を用いなかったことで、感染状況が悪化しているといっています。

 

繰り返し、このワクチンが自然の摂理に反しているといっていますね。

 

アナンドくんは前回の予言で、すでにスーパーバグの出現を警告していましたが、確かに変異株(ワクチン接種や治験を真っ先に行った国から出てきているともいわれています)というものは今現在、各国で生まれてしまっていますし、それに対するワクチンの効果も疑問視されている面もあります。

 

今現在の私たち、そしてこれからの世の中では、自分自身が審判者となり、膨大な玉石混淆の情報の中で何が正しいものであるか、そうでないものかを判断していかなくてはならない時代になったようですね。

 

ただし、ワクチンすべてに問題があるわけではありませんよね。

今までのワクチンは十分な臨床と治験を重ねた歴史も古い、人々の苦しむ感染症を予防する有益なものです。

自然に従うといいましても、原始的な手法のみで病気が改善するわけではないですから。

 

でも、今回の新型コロナウィルスワクチンに限っては、専門家ですら意見が分かれるような、臨床も十分でない不透明なものなので、よくないとアナンドくんもいっているんだと思います。

多額の利益のやりとりも見えないところではあるでしょうし。

 

アナンドくんは、2021年11月にはいったんよくなる兆しはありますが、本当によくなっていくのは2022年5月からなので、最悪な状況はまだまだ続く、といっているそうです。

 

新型コロナウィルスが悪化した原因は、自然に頼らす、薬品など科学的なことに頼りすぎてしまったことである、とやはり繰り返し、自然に戻ることを強調していますね。

 

占星術では、コンジャンクションのエネルギーが弱まるため、まずは経済が先に回復する予想になっています。
新型コロナウィルス感染症は長引くとのことで(それはわかりますよね…)、2022年は少しずつ、復活の年になるということです。

 

…なんだか暗黒まっしぐら、気持ちも暗くなりますが、アナンドくんによると、日頃から正しい行いをし、真面目に暮らしている人たちには、惑星や天体の配置の悪い影響は出ないということだそうです。

 

悪業三昧、人への思いやりに欠ける利己的な言動、動植物を傷つけたり、暴力的な人間には影響が出やすくなるということですが、これは予言でなくとも、そもそも人としてわかることですよね~。

 

なるべく規則正しい生活リズム、朝日を浴び、栄養バランスを考えて免疫を高める野菜や果物、発酵食品などを摂り入れ(腸内フローラ大事ですね)、適度な運動と自然への感謝、思いやりをもっていれば防げますよ~というのが、アナンドくんの伝えたいことでしょうか?

シンプルですが、なかなか難しいですよね~(^_^;)

 

でも、これらのことは、あくまで確定事項ではなく、今はまだ、ひとつの可能性です。

 

大切なことは、きちんと予防をしながら、永遠には続いてはいかないと望みをもって、毎日の積み重ねを大切にしていくこと。。。

癒しの森林イメージ

『時は金なり』です。

心の中の聖域(サンクチュアリ)、良心はなによりも大切ですし、貴重な時間も大事に過ごしていきたいですね。

 

重ねた時間、辛くとも… 楽しくとも、いずれ金(GOLD)にもなる時もやってきますから(^-^)

 

● つづき 2022年春までのアビギャアナンドくんの予言とは?

 

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