シノワローザ空間

お庭仕事や薔薇、植物、好きな事など

2022年春までのアビギャアナンドくんの予言とは?

今回は引き続き、インドの予言者アビギャアナンドくんの新たな予言についてお話をさせていただきますね~(^_^)

 

アビギャアナンドくんの今までの記事はこちらになります。

できればザッと先にお目を通していただくとよいかと思います(^_^)

インドの若き予言者・アビギャアナンド

アビギャアナンド・最新予言2021.06現在

★ 関連記事

 新型コロナウィルスにワクチンありき? 薬は?免疫は?

 

またこの度も『TOCANA』より、予言研究家・白神じゅりこ様の寄稿を参考・引用させていただいております。

アビギャアナンド予言のイメージ

 

現状は

アナンドくんの新型コロナウィルスについての先の予言では『2020年よりも2021年の方が悪くなる可能性がある』といっていましたが、確かに日本を含め世界にはさまざまな変異株が跋扈するようになり、状態はけして良くありませんよね~。

まぁ予言でなくても、新型コロナウィルスの特徴や医学的見地からすれば悪くなるのも自然のなりゆきのような気もいたします(T_T)

 

2019年の武漢ウィルスは完全に置き換わってしまったということですし、アルファ、ガンマ、ベータ、デルタ株など強力そうな変異株が世界から次々と出現してきました。

特にデルタ株は今現在、日本でも猛威を振るっていますよね。

他にもWHOが注目すべき変異株としている、イオタ、カッパ、ラムダ、ミュー株などがあります。

 

デルタ株を筆頭に、これらの変異株はワクチンをすり抜ける能力を持っているとも懸念されていて、終息の見通しもたたない中で、このミュー株も出現してしまいました。

 

変異株が出現すると、どこそこから、と地域が特定されますが、コロナウィルス自体の変異は恐ろしく頻繁で、国と国との人の行き来がなくても、ウィルスが蔓延している世界ならどこのエリアでも、同時多発テロのように同じ変異株が出現してもおかしくない、出現するであろうという可能性も一部研究者の方々からいわれております。

今となりましては、たとえばたまたまイギリスで発見されたから『イギリスで出た』との発表に過ぎないということになります。

それがもしも日本なら、日本から出たウィルスというように見なされますよね。

ですから新たな変異株が発見される可能性は、日本も例外ではなく、いつもある、ということになります。

 

恐るべきことに、アナンドくんは「9〜10月に感染症がまたピークを迎える」と予言した。

これは、さらに強烈な変異株が発生するということか?

 

これに関しましてはついこの間、南米で発見され、すでに日本にも輸入された(便宜上このような言い方をしておきます)先ほどあげた、ミュー株があります。

デルタ株を追うように出現したこのミュー株が、またどのような動きをするのかは未知でわかりません。

アナンドくんのいう、感染症のピークというのが、ワクチンをすり抜けるようになったデルタ株をさすのか、このミュー株のことをさすのか、または別の? それは経過を見ていかないとなんともいえないところですよね。

専門家でさえ『可能性』としかいいようがないのですから(^_^;)

 

現在のワクチンの可能性

7月18日に公開されたYou Tube予言動画では、アナンドくんは「新型コロナの感染状況が悪化する」と述べている。

ワクチン接種を凌駕する新たな変異株によるパンデミックの可能性である。

その時期は2022年4月であり、アナンドくんはこれを「第3波」と表現している。

8月22日には、スイスの免疫学者が「来年にはデルタ株よりも強力な変異「COVID-22」が現れる可能性」を警告。

予言は現行のワクチンを突破するウイルスが登場を意味するのだろうか。

 

すでにウィルスのブレイクスルー感染は認められていて、イスラエルアメリカなどでは追加のブースター接種も行われ始めていますよね。

 

それが『良いのかそうでないか』は別としても。

 

そしてウィルス自体の変異が4ヶ所を超えると現行のワクチンでは対処できないかもしれないともいわれております。

アナンドくんの『新型コロナの感染状況が悪化する』というのは先ほどの、新たな変異株の出現可能性と、秋頃に感染症のピークを迎える、ということをあわせて考えますと、いっていることは合致しているように思えます。

 

アナンドくんによれば「2022年4月、衝撃的な事が起きる」らしく、パンデミックだけでなく、この2月に発生した地震のような天災にも注意せねばならないと考える。

 

これはけして新型コロナの事象とは特定できませんが、地球温暖化の影響で世界各地の度重なる森林火災や洪水、異常気象、大地震、火山の噴火、竜巻、ハリケーン、またはテロのようなことや残忍な大事件、経済的な崩壊など、どれも可能性は秘めていますし、起きても不思議はない世界です。

 

ひとつ危惧しているのは、ワクチンを接種しないと個人の行動が認められないというワクチンパスポートの義務化ですね~(-_-#)

すでにヨーロッパやアメリカでは始められていて、日本がそれに習うのでは? という。。。

大国に足並みを揃えなければ対外的に、体裁が悪いという理由で施行されはしないか、ということが。

 

初期治療のできる治療薬も出さず、普通に診療ができるようになるその前に、ワクチンパスポートをしくということはまったく意味のない、個人の自由と権利を奪いかねないもの。

 

だって。

現行のワクチンでは効かなくなるかも。

今でさえ、すり抜けを始めているのに。

 

インド占星術を用いて未来を予測するアナンドくんによれば、土星と火星の関係が良くないようだ。

惑星同士の接近が凶兆となることは何度も説明されてきたことだ。

以前にもアナンドくんは木星土星が「恐怖」を意味する位置関係にあることを指摘していたが、今回は「土星と火星」である。

火星は「凶星」であり「戦い/争い」を象徴する星である。

今話題のアフガニスタン問題から第三次世界大戦に発展することは大いにあり得るし、「2022年4月」という時期は、第三次世界大戦の幕開けを意味するのかもしれない。

 

私は個人的にはすでに正直、この新型コロナウィルスがパンデミックになった時点で第3次世界大戦は起きているも同然と思っています。

本当に個人的に、ですけど。

生物兵器はとっくの昔に開発はされていますし、建物は壊さず静かに生き物だけに確実なダメージを与えることができます。

 

中国武漢の研究所から出現の説は未だ、決定的な証明はされてはいないものの、新型コロナウィルスが当初、自然ではありえないHIVウィルスの遺伝子配列をもつといわれていたので、その不自然さを素直に受け止めるに、人為的なものではないのか、と思えたからなんですが。。。

 

それにより、速すぎるワクチン開発のみならず、古い武漢ウィルスをもとに開発をしたにもかかわらず、全世界規模での打て打てアプローチ、政府やマスコミによる新型コロナウイルスへの私たちの恐怖心を煽るかのような曖昧さをもつ情報と、治療薬ではなく、ワクチンへと意思を誘導させるような、その不透明な不自然さは正直、気にかかります。

 

ウィルスの変異に従って、そのウィルスに特化したワクチンも今現在開発中だそうですが、人間の身体にそんなに何度もワクチンを、さらに今よりも不透明さを増すであろうものを入れていこうとする、その陰には生命への情熱ではなく、利益やその他何かしら裏暗そうなものへの情熱がある、としか素直に考えたら思わざるを得ない状況ですよね。

『すでにある治療薬』ではちょっとしか… でしょうし(^_^;)

 

アナンドくんによれば「ワクチンは長期的に見れば有害」である。

ワクチン接種率が高い国々ほど、コロナが感染拡大していることが理由だという。

 

これには専門家も賛否両論ですよね。

私も今のワクチンはまだブロックできたり、重症化をある程度は防ぐ効果はあるものの、ワクチンの『長期的な影響』というものは未来図であるので、今現在それを証明はできません。

ワクチン接種率が高い国での死亡率というのも確かにありますが、それが本当にワクチンによるものなのかは、まだ因果関係が立証されたわけではなく、厳密に振り分けられてもいないと思えるので、なんともいえません。

 

ただ現実には過去、子宮頸がんワクチンなどの事例もあるので、有害ではないよ、ともいえないのでは、とは思います。

 

あとは抗体依存性感染増強(ADE)も気にかかりますよね。

ADEというのは簡単にいいますと、ウイルスの感染やワクチン接種により、身体の中にできた抗体が、むしろウイルスの感染を促してしまうという現象ですが、これが起きるのか起きないのか、すでに起きているのか起きていないのか、個人の体質や年齢などの影響もあるのかはわかりませんが、新型コロナワクチン接種から先、これもまた、未知の領域です。

 

今の私たちにできること

アナンドくん曰く、免疫力を高めるには自然な方法を使うのが一番である。

とくに古代より続く賢者の知恵「アーユルヴェーダ」による免疫力向上法が良い。

強い抗酸化作用を持つターメリック、健胃作用や肝機能回復を促すウコン摂取、その他伝統的な薬草も効果がある。

心をポジティブに保ち、恐怖を抱かないことも大事である。

信仰心を持つこと、換気を十分にすること。周囲の生物を大事にし、母なる自然を尊重すること。

これらを心がけていれば、どんな病気も打ち負かすことができる、とアナンドくんは説く。

 

これは前回もアナンドくんがすでにいっていたことで、私もアーユルヴェーターと漢方薬のことに関して、少しお話させていただいておりますが、中国では確実に漢方薬治療をしています。

ワクチンの出来は不確かそうですが、中医学に関してはまず間違いないだろうと想像します。

それだけの歴史がありますし、今私たちが身近に飲んでいる漢方薬の効き目でさえも確かなものだからです。

 

この情報に追加して、食材で免疫をあげる効果の高めのものをリストアップさせていただきますね。

 

  1. エピガロカテキンガレート(緑茶)
  2. クルクミン(ウコン)
  3. アピゲニン(パセリ、セロリ、グァバ)
  4. ベータグルカン(キノコ類)
  5. ミリセチン(クルミ、ブドウ、ベリー類)
  6. ケルセチン(タマネギ、おソバ、リンゴ)
  7. ピペリン(黒コショウ)
  8. ゲニステイン(大豆)
  9. ジアゼイン(大豆)
  10. フェルラ酸(お米、大麦、小麦)
  11. アリイン(ニンニク)
  12. リポ酸 (牛・豚肉のレバー、腎臓)
  13. レスベラトロール (ブドウ、赤ワイン)
  14. グルコサミン(カニ、エビ)
  15. ジンゲロール(ショウガ)
  16. スルフォラフリン(ブロッコリー)
  17. アリシン(ニンニク、タマネギ)

 

これに加えて、海藻も効果的だそうですよ(^_^)

 

あら。すべて、日本人の私たちはいつも口にしているものが多いではないですか。

でもくれぐれも買い占めに走ったりはされないように、お願いいたします。

これを食べたら新型コロナが治る、絶対に予防できる、というものではなく、あくまで身体にとってよいもの、という意味のリストに過ぎませんし、ある特定のものを大量に食べるということも、おすすめはできません。

 

それでも少し意識をして食べるようにすることで、マイナスにはならないかと(*^^*)

つまり、栄養バランスに気をつけてきちんと食事を摂るようにしよう、という当たり前のことをいっているだけなんですよね(^-^)

アナンドくんのいう、換気するや自然を愛するとか、これはある意味、本当に当たり前のことです。

 

でもその当たり前のことが、現代は生活様式が変わり、忘れられがちになり、そしてワクチンに目が行きすぎて忘れられがち、になっているのだと思います。

気持ちの持ちようだけをいえば、ネガティブな考えは、ネガティブなものを引き寄せやすくなりますよね。

新型コロナウィルスは… いかかでしょうか?

 

来年4月に何が起きるのかは分からない。しかし「2022年5月から復活する」とも彼は予言している。

我々はネガティブな未来に舵を切らないように、アナンドくんが推奨する免疫力アップの方法を取り入れ、日々「良くなる」と信じ、ポジティブに生きようではないか!

 

2022年5月から復活する?

これは新型コロナが、でしょうか…?

それとも、経済的なもの…?

 

先ほどお話したように、2022年4月に衝撃的なことが起きる、のであれば、たった1ヶ月の間にコロナが改善する、とは思えませんので、アナンドくんの予言は予言といたしまして、ゆるみをとり、ゆるやかな時間の流れで考えてみます。

 

そうしますと、今現在の9月くらいからワクチンを突破するような強力な変異株が出現してきて猛威をふるい、そのピークが春くらい、ピークアウトが初夏くらいから、ということになるのかもしれません。

北半球は真冬になりますし、ただでさえ感染症の流行りやすい季節ですから、予言ではなくても経験があれば、なんとなくいっていることはわかりますよね。

 

でなければ、2022年4月に衝撃的なことが起きる、という事象は、もうひとつの可能性である感染症以外の大きな事件か災害なのかもしれませんし、何も起きないかも… しれません。

予言ですから。

 

いずれにせよ、ライター白神じゅりこ様がおっしゃるように、けして気持ちを落とさず、希望をもって生きる、というのはまったくその通りだと思います。

日本では塩野義製薬さまがワクチンと飲み薬治療薬を開発中という発表もありますし、けして何も光がないというわけではないですよね(^-^)/

 

みなさまそれぞれに解釈の仕方、考え方があるとは思いますが、とにかくワクチンを接種していてもいなくても、第一にきちんと食事、運動、睡眠をとり、ストレスも『感染を広げない方法でうまく解消をする』というような予防は必要かと。

勝手気ままに動く、のではなく、うつさない、うつらないための予防を、まだ今しばらくはあきらめずに続けていくことがベストかなと私は思います。

 

トップへもどる