シノワローザ空間

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観葉植物のための土と肥料と虫

観葉植物のための、土と虫、肥料のお話をさせていただきますね~(*^^*)

ブログを始めたのが真冬だったので、そういえばお話してなかったな~とσ(^_^;)?

観葉植物には外の植物と違って、とてもシンプルです。

土について

土は特にメーカーは決めていないんですけど、必ず観葉植物用の土を使います。

理由はこれもシンプルで、いろんなものを配合して作るのが面倒だからと(笑)、使い回した土ですと、シーズンに家の中で虫がわく可能性があるからです。

 

こちらも一般的な培養土と同じく、当たりハズレはあるので、みなさまのお家の環境で、1度使って使い心地がよかったものを、リピート買いすることをおすすめいたします♪

 

観葉植物の種類によっても、水もちのいいものを好むタイプもいるので(エバーフレッシュやスパティフィラムなんかそうかなーと)、このタイプの観葉を植えたり株分けする時などには、気に入ってる土に若干、赤玉土を混ぜたりもします。

 

だからといって水はけが悪いのは✕ですので、水もちがよい=水はけが悪いの式は当てはまりませんけど(^_^;)

観葉植物に限らず、どんな植物でも水はけの程度って大事だと感じます。

 

とはいえ、時々水やりしてて受け皿に水が溜まっちゃえことありますよね?

マニュアルには『根腐れのもとになりますから必ず捨てましょう』ってよく書いてあります。

私は時々思うんですけど、マニュアルって本当にちゃんと育ててる人が書いてるのかなと。

決まったことを、決まったように書いてあります。

 

この受け皿に溜まった水も、毎回ダブダブにしておくのはまずいですけど、時々、あー、たまっちやった…でも捨てるの面倒って思いませんか?

溜まる量は、土質によっても吸収する程度が違うし、根っこの張り具合でも変わってきますけど、溜まっちゃっても時々は大丈夫です、なぜかというと、鉢底の穴を見てみてください。

ここまで根っこが見えてれば、溜まった分は時間が経てば自分で吸収するからです。

欲しいから飲むんです。

数日しても溜まっていたら、それは捨ててあげた方がいいかもしれませんが(笑)

 

でもこれは、しっかり根っこが張っている=健康、調子がいい、からなので、不調な観葉くんやまだ根の張りきれていない観葉くんの水は、捨ててあげてくださいね~。

 

虫について

観葉植物にたかる虫といえば、No.1を競うのはやっぱりハダニかコバエたちでしょうか? あ、カイガラムシもいますね( ̄ヘ ̄メ)

 

実はアース製薬様によりますと『コバエ』という名前の虫はいないそうで、それぞれちゃんとした名前を持っています。

とても詳しく載っていますので♡ご興味のある方はこちら から。

私は虫好きなので、このような記事を見るとワクワク♪しちゃいます(笑)

 

バナナにもわくし~と私はそれほど気にはしていないんですけど(種類が違います)、でもやっぱり数がそれ相応になると、ちょっと困るので、両手でバチン! と庭でのテデトールを応用したりもしますが、使う用土はまず新しいもの、これである程度、防げているような気がしますね~。

 

コバエをキャッチしてくれる棒という、コバエホイホイみたいなものは、緑色の棒に、粘着性の物質がベターッとくっついてまして(ものすごい粘着力です! 考えてみるとちょっと残酷のような気が…)、緑色で誘引し、ひっつけるという、原始的なアイテムです。

コバエを捕まえるためのアイテム画像

コバエの種類によってもこの棒への寄り方は違うと思いますが、最初は土に刺せるので手軽かなと思って使ってみたんです。

でも、観葉植物にわくコバエにはあまり効き目が感じられなかったし、粘着棒から透明カバーを取り外して土に刺すまで、手にも粘着くっつくし、刺したら刺したで葉っぱもくっついちゃうで、ちょっと扱いづらかったので、使わなくなりました。

 

肥料について

肥料は長くゆっくり効かせる追肥として、置肥のために、IB化成を。

IB化成というのは、お手軽にどこでも売ってる、白くて丸いボール状の肥料です。

お値段もそんなにしないと思うので、古くから園芸好きにはよく使われてると思います

 

それと、液肥はこれを使っています。

植物の肥料ペンタガーテン

日当たりの悪い場所の植物のサポートをしてくれるALA入りのペンタガーデン。

外のバラへの水やり時にもたまに混ぜることもあるんですけど、まぁ外は日陰といっても日照はそれほど不足はしないので、メインに使っているのはやっぱり観葉くんたちにです。

 

観葉植物は葉っぱの美しさを見る植物でもあるので(とはいえ環境がいいと花も咲いたりします)、とにかく繁らせ美しく! という方は、チッソ分の多いもの、観葉植物専用の液肥を使われるといいんじゃないかなと思います。

私はそこまで気にしないので(なので傷んでいる葉っぱもそれなりに)、ペンタガーデンだけを使っておりますが、秋冬には肥料は切ります。

成長の緩慢なオフシーズンにおかずをあげても、あんまり意味がないので、秋冬は時々の水やりと霧吹きだけになります。

 

その他につきましては、それぞれの観葉くんページにて、いろいろ書かせていただいておりますので、観葉植物カテゴリーからご覧になってくださいませ~(^-^)/ 

よろしくお願いいたします♪

 

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