シノワローザ空間

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エッセンシャルオイルについて

精油。それはもうシンプルに、香水やお香なんかと同じで、心地がよいという。。。

それをお話させていただきますね(^-^)/

 

精油(エッセンシャルオイル)は植物のパワーが凝縮されたものですので、100%ナチュラルなものが、正真正銘の精油です。
なので私は、合成されたものやアルコールが入ってるもの、なにか混ざっていそうなものは今は、精油としては避けてます。

ネットショップや雑貨屋さんの一部では、お値段は低めだけど、これ大丈夫? と思ってしまうものもけっこうありますので。。。

 

アロマオイルという言葉の中には精油も、混合されている人工のものもすべて含まれてしまっていて、一般的にはこの呼び名で済んでしまうというのが現状でしょうか。。。

香りを楽しむという意味では、本物だろうと偽物だろうと、どちらでもいいのかもしれません。

でも、人工的なスプレーの香りは、始めのうちはとてもよい香りに感じるのに、ずっと使っているうちに、なんか気持ち悪い? のような違和感を感じるようになり、だんだん使わなくなってしまったりします。

芳香剤なども同じように感じることがありますが、なのに柔軟剤は使ってる(笑)

 

矛盾してますが、理屈なしに感覚的に判断して、心地よさを感じるか? で私は判断しています。
よい香りと思って買っちゃったから、使わなくなるのはもったいないよねーと思っても、自分にとって心地よくなくなってしまったら、やっぱり避けちゃいますよね~。

なので、純粋な精油を使うのがやっぱりいちばんかなぁって思ってます。

 

純粋な見分け方、いちばんわかりやすい目安は成分表示がきちんとされているか、です。

 

お値段設定は、原産国や原材料の量(抽出される精油の量)やメーカーさんの違いなどからも差が出てきますけど、もしもマッサージなど身体に直接使うのであれば、やはり100%純粋な精油を使われた方がいいと思います(私はディフューザーだけですが)。

 

場数を踏んでますと、自分の経験、テスターの香りなどから、なんといいますか、微妙な香りの違いとか、ニセ入ってるな? というようなことが、なんとなく直感でわかってきます。

私も数々、失敗してますからねー(笑)

ああーっ、買っちゃったのにコレかぁ~~(~がながーく続きます)

不思議なもので、本屋さんでも(こちらも場数踏んでおります)なにかおもしろい本はないかな~と探していると、あ、これ!  ピーン!とくる本に出逢います。

そういうのを買うと、やっぱり間違いがないんですよね。

それと同じことが精油選びにもいえるかなと思います。

 

この心地よさを作り出してくれる精油ですが、おすすめはまず間違いのない、生活の木さんや無印良品さんあたり。

無印良品さんの精油はかなりシェアがありますが、やっぱりいちばんのおすすめです。

 

店舗数が多い。

お店に入りやすい。

質がよい。

ディフューザーや他の商品も1度にゲットできる(衝動買い、やっちゃいますが)。

専門店のように店員さんが絡んでこないので、そういうのが苦手な方や初めの方でも、じっくり選べる。

とりあえずこれにしてみよ、というライトな気持ちで買える。

 

その買いやすさは、私も自分で体験して、どこのお店よりも自由度が高いと思うんですよ?

 

雑貨屋さんですと、お店によって特色があるので、扱うメーカーさんもいろいろ変わる、商品が雑多な感じのイメージに見えて選びにくい、という難点があります。

返せば、選ぶ楽しみはあるってことですし、無印さんと同じように、他のものも一緒に買えるという利点はあるものの、選んでるうちに、もうどれを選んだらいいかわからないよ~!と、結局買えずに帰ったりすることもありますね~(笑)

 

…あるんですよ?

実際、私ありますから(笑)

同じことを3回くらい繰り返したことも。帰ってからまた行ったことも。

 

生活の木さんは有名専門店です。

専門店はわからないことをお店の方にすぐに聞ける、アドバイスをいただきながら選べるという利点があります。

もちろん品質はお墨付き。

1977年、玉川の高島屋に初の玉川店をオープンされているので、昔からの老舗ですよね。

知名度は高く、安心して買えます。

平均的なお値段は少しお高めかなと思うんですが、精油の使い方なども教えていただけるし、コーディアル(ハーブやフルーツなどを漬け込んだ濃縮ドリンク。魔女の薬っぽいイメージ)なども売ってるので、ハーブ漬けになりたい方はこちらがおすすめです。

秋に発売されるキンモクセイブレンドエッセンシャルオイルは特におすすめ。

なんといっても香りの中に、本当にキンモクセイ、が入ってるからです!

香水やお香にもいえることだと思うのですが、再現が難しい香りってあると思います。

そのお花のイメージのみで作られてる香りもありますが、生粋の香りを立たせるのは相当な工夫が必要なんじゃないかなと。

沈丁花キンモクセイクチナシなどは、お花の香り自体は、爽やかさを伴って、純粋に身体の隅々まで気が行き渡るような香りです。

香りの質はとても繊細で…

生活の木のエッセンシャルオイル
それなのに、たとえばトイレの芳香剤、よくあるキンモクセイの香り(笑)

べつにキンモクセイじゃなくてもいいのに、トイレ芳香=キンモクセイ、みたいなイメージって、ついてますよね?(笑)

でも香りは全然キンモクセイじゃないですよ?

…これって、昔の日本式家屋のトイレは家の隅、または外に面していて、汲み取り式だったので、その匂い消しのため、そして若干日陰にも耐えられる性質ということで、よくキンモクセイが植えられていたから…  という話を聞いたことがありますが… 

余談になりましたm(__)m

 

というように、売っているお店によって違いがあります。

ラベンダー、ベルガモット、ローズウッド、桧、スイートオレンジ、ティーツリー、スペアミントなどなど、種類はたくさん。

私の場合は、単純にここから気分で選んで、量も適当に垂らして、無印良品さんのディフューザーでしゅこーっと出してます。
さすがに食べ物の匂いとブレンドされると変な臭いになるので(お香のようには消えません)、食後や料理の後は空気を入れ換えてからですね。

ヤル気のある方は、アロマテラピー検定などで資格の勉強をされれば、より知識も深まり、間違いのない精油選びができるようになると思います。

でも意外と直感も侮れませんよ~?

これホントです。

 

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