シノワローザ空間

お庭仕事や薔薇、植物、好きな事など

涼し気と神秘的な風情を感じられるものたち

ダブル高気圧下の日本列島で、またしても! またしても!!

しゃーくねーーつッッ!

あのさぁ、シングルでいいんだよ、シングルで! ダブルもいらねえんだよな、アイスやウヰスキーじゃねえんだからよぉ! 

 

…思わずそのように苛烈な罵詈雑言を吐いてしまいそうになる私ですが、スポーツドリンク入りのペットボトルは欠かすことのできない携行品でございます、重いですけどしょーがありません(>_<)

この熱をどうにかして冬に生かせないだろうか? と思うほどの暑さ、太陽の熱が痛い熱さ、関東では翔んで埼玉、群馬や栃木県のみなさま、その他にも気温が高い地方のみなさま、どうぞ本当に気をつけながら、頑張って凌いでくださいませ(;_;)

 

さて、トーンダウンをさせていただきます(笑)

このダブル高気圧がやってくる前の涼しい晩に、線香花火をやりました(*^^*)

コロナとオリンピックの影響で、今年も花火大会はありませんし、かといってご家庭用花火セット全部ですと、光を吹くような派手なものも入っているので、小さいお子さんにはいいんですけど、小さいお子さんだった私にはあまり興味を感じられないんですよね(^_^;)

 

線香花火は静かで風情があって、ちんまりと座ってでもできるので、いつも夏の始めにこれだけ数セット買っておくんですねー。

晩夏の夜に咲く線香花火は送る夏、という感じで趣深いものがあります~(^-^)

線香花火線香花火線香花火
国産のものですとお値段もそれなりになりますが、線香花火といっても作られる花火師さんや会社さまによっても形が少し違っていたり、色あいや咲いている時間も少しだけ違っていたり、けっこう微妙なんですね~。

パッケージも和紙や絵柄をセンスよく工夫されているものが多く、メイドイン日本のものは隅の隅まで、情緒を感じられるように作られていて素晴らしいです(*^^*)

より趣を重視したい時には、ぜひ、メイドイン日本の線香花火をどうぞ~♪

とはいうものの、メイドインチャイナものでも、その美しさは十分かとは思います。

ただ、煙の量は国産のものよりも多い気がしまして、吸い込みますとちょっと息苦しく咳き込みまして、作られ元が元だけに、oh~有毒ガスを吸ってしまったぁ! ガスマスクはどこーっ!? と身構えてしまいますが、花火自体は綺麗なんですよね(笑)

 

そして同じ線香でも、蚊取り線香は必需品です。

蚊を防ぎませんと、花火を終えた後にかなり不愉快な思いをいたしますので。。。(-_-)

闇に乗じて血を吸いにきますから、足元でバンバン焚いています~(笑)

上半身に近寄ってくればあの独特の羽音で夜でもわかりますが、足元の音はわかりませんから、夜はヴァンパイアの方に分があります。

 

これはまだ花火大会をやっていた時の写真ですが、まるで小宇宙を彷彿とさせるかのような、繊細で神秘的な雰囲気がありますよね~( 〃▽〃)

また打ち上げ花火が見られる日も、時間が経てば必ずきますので、想い出に願いを込めて。

花火大会の青い花火

花火はもともと昔の中国が発祥でして、伝来したものが日本で独自に形を変えて、より美しさを追求するようになりましたけど、そうやって大陸伝来で日本の文化になったものはたくさんありますねー。

今の中国では考えられないくらい、昔の中国の方は人間的にも秀でていらっしゃる方が多くおられましたが、今やコロナの輸出国かもしれないといわれてしまっており、他のことでも大変問題の多い国になってしまいました。

古代の方はもしかしたら、嘆いていらっしゃるのではないでしょうか?

日本も島国のガラパゴスといえど、なんだか人間性の劣化が進んでいるような感じもしまして、これはもう世界的にといった方が正しいのかもしれません。

コロナと共に人間性も落ちていく。

いや、いや、とどめねばなりませんね(*_*)

 

風情があって涼しげなものといえば日本の朝顔もですが、茶々丸は少し前に画像をアップできたんですけど、こちらの月夜野茶々丸よりも花びらが薄いので、咲いても破けたりして、なかなか綺麗な写真が撮れずにいました(-_-)

 

浴衣の柄のような美しい、白と藤色の絞りが入る月夜野

朝顔・月夜野朝顔・月夜野朝顔・月夜野

昔、朝顔の種を専門にしていらっしゃる方から買った種ですが、咲くたびに絞りの出方が違うところもいいんですよね♪

名前の『月夜野』のイメージが、花の様子と相まって月夜の野原が目に浮かぶ、そんな風情のある朝顔です(^_^)

私はバラもそうなんですが、名前の美しさにも惹かれるものがあって、どれにしようか自分の中で選ぶ基準のひとつになっています(*^^*)

残念ながら今年『黒王』は不発でしたが、種がありますので、来年は多めにまいて発芽させたいと思います~。

 

涼しげなバラの葉ビーズ。

余分な水分を排出する時に、特に初夏や梅雨時期にこのような水の玉が現れますが、宝珠のような透明感、みずみずしいですよね~(^_^)

バラの葉っぱの水玉


見事なクロアゲハ。

クロアゲハ

ちょうどお盆の時期はアゲハチョウが舞う時期で、暑い中でヒラヒラと通りすぎていったり、ゆったり舞っていたり。

羽を休めようとする時の、あのゆる~りゆる~りとした羽ばたきも好きで、大きいだけにその羽ばたき方はとても優雅です。

伝承ではよく、亡くなった方の魂であるといわれていたりもして、お盆ですから故人が帰ってきたと見なす場合もありますよね。

どんな虫でもそうなんですけど、ここまで大きくなれる数は産卵の数からしたらほんの少しのもの。

その生き物の命の神秘を具現化したようなクロアゲハを見ていると、人の魂が宿っていても不思議ではないよなぁと妙に納得もいくような。

 

ウォーリーではなく、サワガニを探せ(笑)

私の好きな某伏見稲荷神社の清水ですが、中にいますよね。

ホントは2匹いたんですよ~この中に。

サササ…ツと隠れてしまうんです(^_^;)

サワガニサワガニ
サワガニは綺麗なお水の中ではないと生きられない生き物ですから、このお水は神社のお水ということもあって、とても綺麗なはず。

生き物が多く、植物も生き生きと繁っていたり、お花が咲いていたり、きちんとお掃除の行き届ている神社は、神様がちゃんといらっしゃり御護りされている良い神社だと私は思っております(*^^*)

でもサワガニって、唐揚げにするとおいしいって聞くんですけどホントでしょうか?

ちょっと食べてみたいんですが(笑)

 

スーパームーンスーパームーンスーパームーン

スーパームーン

この月はスーパームーンなんですけど、たまたま雲があって流れていたみたいで、ものすごく神秘的な月でした。

雲と月の光によって、ちょっと怖い感じがするようなスーパームーン

自然の作り出すものには時々ハッとするような光景があったりしますよね~。

 

そろそろ花火も朝顔も、虫の音とともに移ろい代わっていきますね。

このゲキアツが過ぎれば(;_;)

 

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