シノワローザ空間

お庭仕事や薔薇、植物、好きな事など

ニオイバンマツリや宿根キンギョソウなど

昨日から大量の黄砂とPM2.5が日本に飛来している予報です。

昨日はあんまり風もなかったので、お庭仕事でもナメてかかってたんです、ノーマスクで。

そうしたら夜になってから喉がヒリヒリ。

熱を測ってみても平熱。

 

階段の明かりとりの窓と、2階のトイレの窓が少し開いていたことに、寝る前になって気がついて閉めたものの、寝ようと思ったらさらに目がヒリヒリ、鼻もぐずぐず、気管支ムズムズ、喉ヒリヒリ。

もしやコロナ!?( ゚□゚;)

 

今も、ちょっと喉がヒリヒリですが、ちょうど昨日から症状が出始めたので、確実に中国からの『贈り物』のせいですね…

 

季節問わず、朝は必ず全部の窓を開け放して風を入れるんですけど、今日だけは開けませんでした。

洗濯物も仕方なく室内干しに。

 

そして二重マスク、花粉防止メガネ、帽子かで手早く水やりを済ませましたので、あんまりお庭の状態、今日は見ていません。

こういう時に、より虫にやられるんですよね~仕方ないですが(^_^;)

 

明日には通りすぎるらしいですが、まぁ通りすぎるならまだいいですよね。

問題はコロナとワクチンですよねぇ(>_<)

 

みなさまも、黄砂とPM2.5、お気をつけくださいませ。

 

 

ニオイバンマツリ

英名は、Yesterday-Today-and-Tomorrow。

わかりやすいですよね~、花色見たら。

昨日が濃い紫で、今日が藤色、明日が白。

花色が3回変わることに由来するってすぐわかります。

ニオイバンマツリ

いいですね~。

今日がダメでもまた明日がある。

昨日はダメだったけど今日はツイてる♪

でも全草に神経毒が… (^_^;)

芳しい香りを発するわりにはキツめの性格です(笑)

 

病気にもならないですし、特に虫もついたこともなく、伸びた枝だけ伐採の、手のかからない植物です。

クリスマスローズと同じ感じで、ほっといても大丈夫。

 

もともと実家にあるものを挿し木して植えたんですけど、実家のその苗を買ったのは私が小学生の時で、家近くの緑園の販売で3号ポットくらいのまだ小さいのを買ったんです。

どうして覚えているのかといいますと、小さいながらも花が咲いていて、その香りがとても素敵だったから(*^^*)

 

香りはよくても、モクセイ科のジャスミンとナス科のニオイバンマツリ、実は同じ仲間ではないんですよね。

茉莉って書くから誤解を招きやすいですけど。

 

バラと同じ時期に咲くので、バラの香りだかニオイバンマツリの香りだか、さらにハゴロモジャスミンの香りだかわからなくなるという。。。

 

今年はハゴロモジャスミンが早く咲きだして、花の時期がズレてくれたのでよかったんですけど、気温が高くて、これらの香りが充満すると、正直吐き気を催すくらいの威力の時もあり(笑)

ニオイバンマツリ

家じゅうに香って天然香、お香いらずになります。

 

宿根ギンギョソウブラックプリンス

キンギョソウの花って、1年草タイプもそうですけど“プッ”って顔をしています。

宿根キンギョソウブラックプリンス

このプッは、金魚の形なんでしょうけど、ブラックプリンスなんて、カッコいい名前もらってますね~。

宿根キンギョソウブラックプリンス

たとえば…  ラウトヴァル国の“黒き王子”またの名を紅のサタン。

とか。

ファンタジーっぽいですね~。

なんかワルそう、でもその黒き王子、すっ倒れます。

背も高いので、雨や風に打たれるとすぐ失神するんです(^_^;)

群植させればいいと思いますが、うちみたいな狭いお庭ではちょっとムリですね。

 

なので伸びてきたら早めの支柱が必要かと。

大きめの朝顔用の行灯なんかが手っ取り早くて、いいかもです、早々にアレで囲んでしまうとか。

 

黒き王子、花はベルベッドな紅色ですので、お庭ではかなり目立ちます。

宿根キンギョソウブラックプリンス

うどん粉病にならないように、この人にも黒の菌汁+えひめAI-2を一応、吹いてます。

 

サポナリアスノーチップ

なんか徒長しちゃって、かわいそうに、下の方で花火みたいになっています。

サポナリアスノーチップ
サポナリアスノーチップ

いい加減、来年どこかに移植しようかなぁ。

って、うちのどこにそんな場所があるんでしょう(笑)

でも白い小花って闇夜にも浮かびあがって本当に綺麗なんですよね~。

 

クレマチスマダムジュリアコレボン

ヴィチセラ系ワインレッドのクレマチス

もう何年も咲いてます。

クレマチスも多種で、ハマったコレクターの方が多い植物ですよね~。

クレマチスマダムジュリアコレボン

うちではテキトーにツゲの木の表面に絡がせてる…というより、好きに掴まって咲いています。

好きなとこを選んでまきまき、風に揺られてこっちにもまきまき、マキマキしながら咲いています。

 

西洋オダマキ

バラのエヴリンを圧迫面接していた態度のデカい悪名高き西洋オダマキ(笑)

元の株があったのはもう10年以上も前?

いつのことだったのか覚えていないくらいです。

 

ピンクの株もあったんですけど、ブルーの方がこぼれ種からずーっと好きなとこで出ては咲いていますが、こんなエアコン室外機の横でいいのかなぁ?(笑)

西洋オダマキ
西洋オダマキ

品種はポンポンネット? 違いますね、ペチコート? なんかそんな名前だった気がします。

ミヤマオダマキなんかと違って、西洋オダマキは性質も生命力も強いですね~。

 

必ずといっていほど結実、弾けて種を飛ばします。

黒くてツヤツヤの種で、蒔く時も蒔きやすい大きさですが、わざわざ蒔かなくてもたいていは、どこからか発芽してきます。

 

半日陰の水持ちのいいところなんかが好きですが、日当たりがよくても砂でなければ育ちます(笑)

実際、日当たりは良くて保水性・保肥性が高いのがベストですよね。

そうしたらしっかりと根を張って大きな株にもなりますね~。

バラのエヴリンの隣りにいたのがいい証拠です(笑)

 

ナデシコミーテラズベリーローズ

失礼しました。

私、最初カーネーションと書いていましたが、ナデシコです(^_^;)

このナデシコももう何年ものかという…  うちはワインの貯蔵庫みたいですが(^_^;)

不恰好にはなってきてはいますが、毎年時期になれば、咲いてきます。

カーネーションミーテラズベリーローズ

ラズベリー色が好きで買ったんだと思いますが(*^^*)

セキチクに似てるわけですよね、ナデシコですから。

同じ、ナデシコ科です。

カーネーションミーテラズベリーローズ

 

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