シノワローザ空間

お庭仕事や薔薇、植物、好きな事など

オルレアやベルフラワーなど

ちょっと予定狂いますよね~(-_-;)

梅雨までに、と思って花木などバッサリと、グラウンドカバーもすかないとな~と作業をしているんですが、雨や風。

 

いずれにしても梅雨模様、早すぎる。。。

本来は冬の表現で使われていた三寒四温も、すっかり春や梅雨を表す表現にすり替わってしまいましたよねー。

1週間周期どころか、二寒三温くらい?

アップダウンの繰り返しで(T_T)

 

混雑しているうちのお庭では、雨でベチャベチャ → カーッ!と晴れ間、の蒸れで、病気が出る可能性があるので、曇るのを待って濡れてても作業をしちゃいます。

 

素手でやりますのでたまに、ヌルッと。

ヌルッの代表ナメクジ掴んでたりして(^_^;)

あのヌメヌメって手につくとなかなか取れませんし、さすがにちょっとキモ。

 

服は濡れても着替えれば問題ないんですけど、ベチャベチャのところを触るというのも、なんかやりにくく(^_^;)

 

季節の変わり目ですので、やることはたくさんですよね~。

夏には日本の朝顔も少しは欲しいので、数粒だけ種をまいて…  少し前ですが、風船かずらもまいたら、芽を誰かにとられたのでまき直し(笑)

 

ニチニチソウインパチェンス、ヒマワリなどよりも、こちらの方がなんとなく風情があって私は好きなんですけどね~(*^^*)

 

日本の朝顔と風船かずら、そしてオシロイバナ、鳳仙花(もいいんですけどめっきり見なく…インパチェンスに席をとられましたね…)あたりが私の好きな夏花です♪

 

なのに毎年咲いていたうちのオシロイバナの種を昨年、採り忘れてしまいまして。

こぼれ種でも呆れるくらい発芽するのに、今年に限ってひとつも出てこないんですよね~(-_-)

もしかしたらもうあの色は見られないかもしれません。

 

通り道の近くの公園に、白のオシロイバナが毎年咲いていて、今年もすでに展開しています。

これがね~透けるような純白で綺麗なんですよ~涼しげで。

夜は浮き立つように咲いて。

毎年、横目で変質者のように見てたんですけど、さすがにうちで2種類は多いなぁと思っていました。

 

公園なので日当たりは抜群ですから、抜かれない限りは育つはずですので、もし今年、今までのオシロイバナが出なかったら、公園の方の種を数粒もらってくることにします。

 

…って、これが前置き?

さすがに長すぎですわースミマセン(笑)

 

 

オルレア

昨年の秋に、こぼれ種でいくつか発芽していたんですけど今年、生き残っていたのはこのひとつだけでした。

オルレアオルレア

種は大きいんですけどトゲトゲで痛いです。

迂闊に触ると「ッ痛て」と声があがりそうになりますが一瞬ですので、そうっと触りましょう。

オルレアの種

痛くてもバラみたいにジンジンはしませんから大丈夫です。

 

でもそのトゲトゲからこんなにきれいな花が咲くんですから(笑)

秋にまくと大株に、春にまけば小株になります。

日当たりはいいに越したことはない花です。

 

ナイトフロックス

小さい花です。

ザルジアンスキア、ナイトフロックス、両方の名前で、それほど多くはないですが、苗が売られていますね。

表の顔が白、裏の顔が黒…ではなく紅色のバイカラーで、夜にほんのりと香ります。

ナイトフロックスナイトフロックス

地味です。

地味ですけど、一生懸命生きています。

 

ユキノシタ

うちのグラウンドをカバーしているユキノシタ

ユキノシタユキノシタ

ありがたいんですけど、ランナーで増えて増えて。

それでこの時期はいつもランナーぶっちぎったり、根が浅いのがさいわいして整理しています。

葉っぱや花茎にはうぶ毛が生えていますが、模様がきれいですね~。

ティアレラとは仲間なので葉っぱの模様が似ています。

ユキノシタの葉

救荒植物(飢饉などで食糧が不足した時に食べられる植物)で昔から、薬用にも食用にも利用されてきたので、天ぷらにもできるそうですが、私はやったことはありません(^_^;)

 

ユキノシタは在来種で地味な印象ですが(というより半野草、山野草色が濃いですね)生命力はとても強いです。

花は小花で純白、リンリンという感じで咲きます。

 

ベルフラワー

オトメギキョウ、カンパニュラで記憶されていらっしゃる方も?

オトメギキョウだととても和的なニュアンスなのに、ベルフラワーっていったとたん、外国の方みたいになりますね。

ベルフラワー

この株も、いつここに植えたのかもう覚えていなくて、かなりな時間が経っていますけど、なんか場所が相当気に入っているみたいで、自生しています。

ベルフラワーベルフラワー

土質は砂地と腐葉土になった堆積物。

上は梅がいて、さらに低いところにもイチイがある、その隙間で、日当たりはほとんどない、薄暗いところなんですけど、ドクダミと共存して、好きに増えたり減ったり、平気で毎年咲いています。

 

冷涼な気候が合っていて、高温にはなかなか耐えることのできにくいカンパニュラですが、上にこれだけの日陰があるのと(夏)、かえって砂地から過湿をまぬがれているのかも。

 

バイカウツギ

伸びのいい花木ですが、花は清楚でかわいいカップ咲き。

バイカウツギ

剪定を失敗するとひとつも咲きません。

伸びすぎていつも季節外れにも切っちゃって…(笑)

できれば広めのお庭の方が合っているように思えます。

 

おまけの昼咲き月見草

雑草でもきれいなカップ咲きの花ですよね。

昼咲き月見草

ナガミヒナゲシと同じく鑑賞価値はありますが、生命力が強いので増えないように気をつけないとダメですね~。

 

おまけのヒューケラ(の頭)

ヒューケラもユキノシタの仲間でシェードガーデン向きの、葉っぱのカラフルさで人気がありますよね。

ツボサンゴって名前はどうでしょうか?(笑)

 

いつの間にかひょろんと伸びて花が咲いていましたので、てっぺんだけ(笑)

ヒューケラの花

でも他の植物とショバ争いの抗争をいつも展開しているので、大変そうです。

 

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