シノワローザ空間

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ohマイガーーッ!(。≧Д≦。)

昨夜の嵐で、せっかく咲き始めていたラナンキュラスラックスのつぼみの茎が全部折れちゃった~~!!(>_<)

ぎゃおぉーーーショック!!

 

仕方ないことなんですけど、スミレ丸坊主にされるより、はるかにショック。

 

こんなことならこの間、見切り品で売っていた、あのレアなラナンキュラス、買っとけばよかった~~植えるとこもないのに。

それで今日行ったりするともうなかったりするんですよね~。

だいたいそういうパターンなんです、そういうものなんです。

 

迷ったら買え。

 

座右の銘にしていたはずなのに、植えるとこないから買うのをやめたんです。

どうにか植えとけば来年咲いたのにーーー!

 

人間て後悔を繰り返す生き物なんですよね…。

 

でもこの程度で騒げるなんで幸せ者です、私は(そう思ってこのやりようのない気持ちにケリをつけようとしている)。

 

結局、ラナンキュラスは切り花にしましたが、まだひとつめが咲いたばかりだったので、全部のつぼみは開ききらないかもしれない(;_;)

 

…ハイハイ、わかってますよー園芸あるある。

 

…あ~あ、また来年かぁ。。。

 

開きかけだった時。

ラナンキュラスラックス

…スミマセン、よぶんなものがスヤスヤしていますが(飼っているわけではありません)、右下、こんなふうに咲いていました。

ラナンキュラスラックスと野ねずみ

切り花に。。。

ラナンキュラスラックス

仕方ないので、下は昨年咲いた時の画像(^_^;)

ラナンキュラスラックス

ひとつだけどうにか残った脇のつぼみ(^_^;)

まぁ早めに切って球根を温存したと思えば(;_;) そう思うしか。

ラナンキュラスラックスの脇芽

 

ひと足咲きに咲いていたヘリオフィラロンギフォリアに、たくさんの種ができているこの時期。

ヘリオフィラの種ができたとこ

結実もしやすく、そして虫たちも大好きな花ということですね~(笑)

長細いサヤに、ひと粒ずつの種が入っています。

今年も採取してまた来期まこうかな~と思っています(*^^*)

 

 

ボンザマーガレットピンクレモネード

名前からしておいしそうな名前なわけで。

マーガレットはドーム状にまとまってくれるので、日当たり以外はたいして気にするようなこともなく、育てやすい植物ですよね。

 

あら。マーガレットちゃんなんて、リリカルでかわいいお名前、海外では女の子の名前につけられますが、その前がいけないですね…。

 

ボンザ。

ボンザってなにさ?

 

オーストラリアのスラングで素晴らしいという意味の言葉です。

 

『素晴らしいマーガレット』

 

大丈夫、いいたいことは十分に伝わってきます。

でも耳ヅラが悪い。

 

日本語にすると、ぼんざ。

ぼん、がいけなくないですか、ぼんが。

 

ぼん…ちゃん → 大木凡人

ぼん → ぼんちおさむ

 

べつに容姿をどうのこうのという意味ではけしてないですが、おふた方とも残念ですが、花のイメージには少し遠いですので。

 

でも『ピンクレモネード』は違います。

よく表しているな~と思います。

爽やかで喉が乾く~~ゴクゴクと飲みた~い♪

でも今はなんか寒い~( ̄∇ ̄)

 

サントリーのマーガレットなので、やっぱり飲みたくなりますよね~(*^.^*)

ピンクレモネードとかピンクグレープフルーツとか、色もキレイだしスカッシュで。

寒い~。

 

いかがでしょう?

どれがいちばん飲みたいですか?(笑)

ボンザマーガレットピンクレモネード

ボンザマーガレットピンクレモネード

ボンザマーガレットピンクレモネード

咲き始めはイエロー、咲き進むとピンクが強くなってきます。

 

ちっちゃな花たち

バコパ

3文字で終わってしまう、バコパ

…ステラにしておきましょうか。

やっぱり3文字だ…。

 

乾燥が苦手ですが、つい水切れをさせてしまうんですよね…(^_^;)

ホントは隣りにオレガノもいるんですけど、低温続きもあるし、ハーブ自体花はまだですので今は咲かないですね~。

バコパの盛り過ぎちゃうけど~、まぁいいか~。

バコパピンク
バコパパープル


ベロニカオックスフォードブルー。

下草や寄せ植えにお役立ちの這性ベロニカ、このちっちゃい花の中の、ストライプ模様が好きなんです。

でも、ユキノシタに押されぎみ(^_^;)

ベロニカオックスフォードブルー

 

日照りも嵐も乗り越えないと、園芸はできませんね~(笑)

 

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