シノワローザ空間

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春の宿根草が終わって、新しい葉っぱを展開中か、2番花があがってきている時期、または新しい苗を植えるとか、種まきをした、あまりの天気で枯れたなどの移り変わりの時期ですね~。

どっしゃどっしゃの土砂降りで、せっかくつぼみもついてたのに、翌日の強烈過ぎる日差しもあってなのか、ルドベキアがダメになってしまいました(ToT)

鉢植えとはいえ、素焼きの8号に昨年植えたもので、根っこもしっかり張り、つぼみもついていたので、ダメになるとは思いませんでしたが、溺れちゃったんですね…。

春に咲いたワイルドチャービルレイヴァンスウィングニゲラの種。のドライフラワー、花瓶に挿しただけ~(笑)

チャービルとニゲラの種のドライフラワー

昨日は用事があって外を歩いていたら、正午の過酷な日差しに、私、15分が限界でした。。。

水分も摂って、帽子とサングラスもかけていたんですけど、それでも家に帰ったら目がヒリヒリ。

PM2.5も飛んでるので喉もヒリヒリ、その後、光化学スモッグ注意報も出ましたが、久しぶりにこの注意報を聞きましたね~。

 

まだ湿度がそこまで高くないので風が汗を飛ばしてはくれますけど、危険です(>_<)

少し前はまるで梅雨かのような天気が続いていたのに。

 

 

チェリーセージサーモンイエロー

確かにサーモンイエローなんですけど、ド直球な名前じゃないですか。

ご紹介するにも『サーモンイエロー』。で終わってしまいますね~(^_^;)

チェリーセージサーモンイエローチェリーセージサーモンイエロー

反対に一発でどんな色なのかを知ることはできます(笑)

遠くからでも見える色は、たくさん咲くととても華やかなんですけど、ポツ、ポツですね~。

 

ラベンダーグロッソ

ハーブは触ると、ものすごい香りがします、特に今の旬は。

ハーブの香りが苦手な方には、ほれ。ほれっ、ほれほれ! とやりますと、大変効果的な嫌がらせができます。

ラベンダーグロッソ

うちではラベンダー没率100%なので、グロッソならどうかな~と思って鉢に分けて植えました。

ラベンダーグロッソ

今年は咲いていますが、問題は夏なので、梅雨になったら2階の北側に移そうかな~と思っています。

 

フレンチラベンダーは日本の気候にも耐性があって、近くのお家では地植えで直径1mくらいの大株になっているのを見かけます。

そういう場所は、周りが石で囲まれていて乾燥するけど、根っこがよく張れる保水性のよい土質と思われ、日照と風通しがとてもいい場所です。

うちでダメになる確率100%はダテじゃないです、環境がこれの反対ですから。


ワイルドストロベリー

ハーブが鉢でうまく育たないお話で植えてあったワイルドストロベリーとタイム。

タイムは片方枯れました。

 

環境のせいというよりも、どうも今はワイルドストロベリーがガンガン押しているせいみたいなんですよね、様子を見ていると。

タイムは完全に日陰です。

ワイルドストロベリーワイルドストロベリー

今はもうもうと葉っぱを繁らせているワイルドストロベリーですが、これも問題は真夏ですねぇ。

今のものでもまだ鉢が小さいかも、という気がしなくもないので、この夏はさらに実験になっちゃいます。

実が赤くなればすかさず、ナメクジが食べています。

これでナメクジが本当にグルメだと、証明できるでしょうか?(笑)

 

ワイルドストロベリーのゴールデンアレキサンドリアの方ですが、こちらは葉っぱがライム色のワイルドストロベリー、なんか一度早春に咲いてました。

ワイルドストロベリーゴールデンアレキサンドリア

ワイルドストロベリーゴールデンアレキサンドリア

アリのお話のところで画像をのせましたけど、花が咲いていたんです。

考えてみれば、日当たりもよくないのになんであの時、咲いていたんだか?

 

古いですけどいわせてください。

今でしょ!

 

アジサイ

顔のデカい普通のアジサイで住んだ時にこれも最初から植わっていました。

私はガクアジサイとかの繊細な形の方が好きなので、この饅頭はあんまり好みではないんですけど(アフリカンマリーゴールドとかも)、毎年梅雨を知らせてくれるので、ちゃんと世話はしています。

 

吸いあげるアルミニウムイオンの関係で色が変わるいう話で、確かうちのは最初は青かったと記憶しているんですが。。。

アジサイ

それが年数と共にだんだん紫がかってきたな~と思っていたら、しまいにはピンク色が強くなってきて、今やお得なピザ! ハーフ&ハーフをどうぞ! の半々になっています。

 

このデカい顔は枯れてくると、薄墨色というか、なんともいえない色に退色していきますね~。

水彩でアジサイ描いたら、あっ、紙の上で絵の具が混ざっちゃった! というような。

 

主張しない花たち・ツゲ

柘植と書きます。

植栽によく使われるポピュラーでジミーな植物、柘植です。

ボックス仕立て、段仕立てとかの職人技って 熟練のスゴい技術ですが、何年くらい修行したら、あんなふうに仕立てることができるんでしょうか?

 

ジムのトレーナーさんが退職して東洋医学系やパーソナルトレーナーになるとかはよくある道。

カナダ人の恋人を追ってカナダまで行き、破局して1年で戻ってきたトレーナーさんも(男性)いますが、造園業に行った方もいらして。

身体を使う仕事という点ではトレーナーも造園業も同じですが、しばらくして会った彼は真っ黒に日焼けしていて、見るからに修行中ということがわかりましたね~。

頭には白いタオルを巻いたタオラー姿で(笑)

柘植も刈り込むでしょうか。

 

このように刈り込まれることは必至な柘植ですが、ちゃんと花はつけまして、主張しない花たちシリーズの一員です。

柘植の花

クローズアップしてあげると、ちゃんと花なんですよね~(笑)

 

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