シノワローザ空間

薔薇やお庭、スピリチュアル怪談、好きな事など

なんだかんだであっという間の2021.12初冬のお庭

今回はだらだら…  だらだら…  お話を書き流しさせていただきます(笑)

こうでもしないとなかなかお庭記録ができないというのと、たまには気思うままに書き散らしたい、どうでもいいことを(というと語弊がありますが)どうでもよくなく、お話をさせていただく、という心境でございます。

 

ビオトープの水温がとうとう10℃を切りまして、さすがに土左衛門たち(メダカ)はほとんど浮いてきません。

防寒はできる限りしております。。。

  • 水鉢に緩衝材を巻いた
  • 冬に向けて水草の量を増やした
  • 夕方からはすだれを重ねる
  • すだれの上に緩衝材を敷く

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発泡スチロールの稚魚の方は1枚緩衝材をかぶせ、その上に発泡スチロール箱のフタを乗せております。

屋外のビオトープは防寒といってもまぁこの程度が関の山かと。

 

水底に皿を入れてありまして、沈下性の餌プレコを投入しておけば飢え死には免れるわけで、見ていますと本当は飼っていないヒラタマキガイが寄ってきますので、スポイトで取り除いています。

ちなみに、写っているのはヒメタニシです。

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食べ物が減る、活動の減る冬、やはり食べたいという生き物として当然の欲求のもとにプレコに集まってくるんですが、今なるべく減らしておかないと、春からまた爆発に増えやがる可能性が高いので、テデトールならぬスポイトールをします。

ちょっとかわいそうですが、人工物なので、やっぱり私がGODになるしかないんですよね(^_^;)

プレコやヒラタマキガイにつきましては、記憶が正しければ、ビオトープ系の記事に載せています。

それと意外と水が減りますので毎日、足し水をしませんと水位が下がり、メデカたちがまずいことになりますので、足し続け。

 

でも寒いといっても昨夜は爆弾低気圧が通り、南風の嵐(今も猛烈な南風)、気温も湿度も上昇あったかい(というか動くと暑い)。

しかも台風も発生したというではないですか… 12/1ですよ?(-_-;)

そのような気候に突然なりましたので、ミミズコンポストをのぞいてみたら、まぁ肥ったミズリーちゃんたちがワラワラ活発に動いていること。

元気でよろし。

湿気もあり、あったかいので気持ちいいんでしょうね~。

洋梨ラ・フランスとか、いいやつの皮などをあげましたので、さぞやそのおいしさにのたうち回っていることでしょう♪

 

寒さよけのために、箱の下とサイドは緩衝材、上にはもう一段ココナッツ繊維を入れた箱を乗せて3階建て住居にしました。

ほとんどのミズリーが2階で肩を寄せあっているので、上からの寒さはこれで若干防げます。

家の中に入れられないから、こんなことになるんですよねー。

虫嫌いの人からしたら、屋内にミミズというだけで鳥肌ものらしいです。

べつに布団の中で一緒にあったまれといっているわけでもないんですが。

かわいいのに。。。(;_;)

 

でもまだ本格的な冬到来ではないですよね…?

北風小僧の寒太郎がまだ来ていない気がするんですが。

 

通りがかりの、もう何年も前から住人のいない家のお庭では、通り沿いの木に蔦が絡まって紅葉しております。

時々見かける蔦ですけど名前はわかりません(←面倒なので調べていない)。

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こんなふうに絡ませようとしても普通はなかなか絡みませんし、秋のきれいなレンガ色に染まっていますよね~。

こういう色のベストを私、欲しいんですが…

これもまた『チョッキ』というと、今時チョッキなんていわなーい、とかいわれますが、なんですか、ありますよね、こういうの。

下駄箱は靴箱、スパッツはレギンスだ、ベルトはバンドじゃないとか、衣紋掛けはハンガーだとか。

時代の流れを感じます。

そしてやっぱりまだ冬じゃないのかなぁ。

 

未だポツポツと咲いているバラ。

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春のシーズンに咲いてからは、めっきり沈黙しているバラもおりますが、今は虫もほとんどいなくなったので、かえってひとつが美しく咲きますね~(^-^)

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夏場に飼い主の私ともども、暑さで打撃を受け、以降は枝も何も伸ばしっぱなし、葉を落とした分、なるべく残っている葉っぱを大事にしてあげないと体力が戻らないかなぁと、見ていました。

木香薔薇だけは伸びてくると切っていますが(笑)

 

アイスバーグがまさに純白、恐ろしいほどの白さ、まばゆいほどの真っ白、などと洗剤のCMみたいなことをいっておりますが、本当にぬけるような白さに(笑)

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アイスホワイトなんて言葉はないですが、氷山の名前をもちますので、寒くなってきて咲いてくると白雪のような、また、氷のような。

本領発揮はやっぱり低めの気温の方なのかなぁと思ったりします。

私も、低めの気温の方が機動できます。

 

秋明菊やカリオプテリスも少しだけ咲いていました。

秋明菊は貪欲な生育なので、自分の都合のいい方へと地下茎で広がっていきますが、花はキンポウゲ科なので可憐、茶花としても使われますし、ワビサビの和室にもよく似合いますよね。

ピンクもありますが、私はどちらかというと白の方がスキです♪

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カリオプテリスは咲いたのが晩秋でしたし、なんだかもう色あいが寒ざむしい…(笑)

まぁあんなに暑かったら咲きたくもないですよ、気持ちわかります。

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春に咲く、植えっぱなし球根の葉っぱがだらしなくゾロゾロと生えていて、いつも思うんですよね、葉っぱを出すのが少し早すぎないか、ちょっと待て、と。

それで葉を傷めたまま(私に踏まれたりもしています)冬を越えてしまい、春には花をつけます。

 

と、このように思いつきだけでお話をしていますと、この先ずっとだらだら…  だらだら…  と続いてしまい、みなさまの貴重な時間も消費してしまいますので、今回はこのへんで。

 

お庭はすっかり鳴りを潜め、それに代わり、野鳥たちのレストランを今年も再開しまして、賑やかになってきております。

また追って、お話させていただきますね~(^-^)

 

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