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咳に対するタマネギ効果!本当だった全然胡散臭くないタマネギ療法

みなさま、風邪はひかれる方ですか?

たまにはひかれますよね…?

新型コロナではなくて『風邪』ですが。

今はパンデミックになってしまったので、風邪っぽい感じになると、ま、まさか新型コロナの初期症状なのでは!? と怯える日々ですよね、冗談ではなく(-_-)

新型コロナウィルスは風邪の親戚といえばそうかもしれませんが、今回は少し風邪のことをお話させていただこうかと思います。

昔から『風邪は万病のもと』。

たかが風邪、ただの風邪と侮ることなかれ、風邪もこじらせれば死に至る、といわれているのと、過去私のバリエーションが豊富だからです。

自慢にはなりません(笑)

 

普段はほとんどひかない方だとは思うんですよね~。

あれ、ちょっと? ということがあっても、数日でたいてい元に戻りますし、少なくとも更年期と呼ばれる年代に突入する以前は、本当にひきませんでした(^_^;)

 

その代わりといってはなんですが。

 

いったんひきますと、もう!それがあまりにもひどいもので…!\(>_<)/

 

今でも覚えているくらいですので相当つらかったんだと思われます。

私は過去に数回、この『親玉級』の風邪にかかったこと、インフルエンザもタミフル出現以前、以降と2回かかったことがあります。

そして風邪のスペシャル、ダブル感染をしたことも。

 

コロナが世に出てくるまでは後日になって、みんなの前で、そうなんだよ、風邪ひいちゃってたのー、くらいで本人も周りも、事細かには話すほどではなかったので、ちょっと咳がひどくてねーとか、踏み込んでもその程度でした。

でも今は新型コロナがあるので、みなさま、症状には敏感になっていらっしゃるかと思いますし、少し具合が悪い、風邪気味で、なんて口が裂けても安直にいえません。

ワクチンについてもそうで、受けた方・受けない方・受けたくても受けられない方がいらっしゃるし、下手すればワクチンハラスメントになりかねないので自分からは『ワ』の字は出さないようにしています。

 

そして軽い風邪であっても、その親玉級の風邪であっても、新型コロナにしても、インフルエンザにしても、最初の症状は、あれ、風邪かな? から始まるはずで。

そこからですよね、症状が段階的に枝分かれしていってひどくなっていくのは。

悪魔の憑依段階と同じです(笑)

侵食されていくんです、ウィルスという悪魔に。

それでは、まずは体験談から。

 

 

あなたの風邪はどこから? 私は喉から

あれ、風邪かな? 以降、薬でうがいをしたりしていても、だんだんと喉が痛くなってきて頭が重く、なんからおかしい、いつもと違う、くしゃみ鼻水も少し、熱を測ったら37.5℃。

そうしているうちにも症状は進み、喉が痛い、飲み込むのに痛む、そして咳が出てくる。

こうなってくると水すら飲み込めず嚥下痛というものですが、何もしていなくても喉が熱をもっていて激烈に痛みますし、話もできません。

痛いのを我慢して唾液、飲み物、ゼリーくらいを飲み込みますが、とにかく痛すぎる。

『親玉』ですので咳がだんだんとひどくなり、そのうち鼻の症状まで進んでくる。

この咳の出方が怖くて、気管支炎か肺炎でも起こしてるんじゃないのかと不安になるくらい咳が出て、もうどうにも止まらない。

ひっきりなしに咳き込み、止まらないので眠れない。

熱は39℃ちょいくらいまで上がりました。

かかりつけ医には行きましたが、対処療法ですよね、風邪ですから。

この咳が完全に治るまでは、耳鼻科行きでした。

2ヶ月くらいでやっと、完治したかな感がありましたね~。

 

あなたの風邪はどこから? 私は鼻から

こっちの親玉はまたこっちはこっちで、鼻の症状が前代未聞のひどさで。

私には鼻はないというくらい、まったく空気の流通ができずフガフガな上、透明な粘っこい鼻水と水様鼻水がラニングノーズノンストップ。

ハナモゲラ病にでもかかったかのようです。

そのせいで嗅覚はもちろんききませんし、味覚もまったくなし、何食べても紙みたいで味がしない。

そのうち鼻水の質が色つきに、黄色っぽくなり緑っぽくなり粘質で。

頭は重く頭痛もし。

喉も痛かったですが、とにかく鼻直撃コースでした。

熱は38℃ちょい。

かかりつけ医では風邪ですので対処療法です。

そのうち恐ろしいことに、左耳と耳下腺リンパが痛くなって少し腫れてきました。

さらには左耳の閉塞感が出てきて。

ヤバい、これはウィルスが耳に回ったかなと思い、耳鼻科に行き、内科とはしごもしましたし、その後もかけもち。

この時点で内科は2回、耳鼻科は3回通いました。

最終的に耳の閉塞感は他の症状が治まってもしばらく続き、耳鼻科はさらに2回行きました。

耳鼻科の先生は耳から細い器具を入れて通してくれるのと飲み薬で対応してくださいました。

 

言葉にすると、たいしたことない感があるかと思うんですけど、最悪につらかったです。さらにこれに熱による関節痛や筋肉痛もですから。

 

風邪のスペシャル、ダブル感染

スペシャルダブルならジェラートがいいですが。。。

これは親玉ではないんですけど、タイミングが悪かった時の風邪でした。

 

私は足の骨折で入院、ボルトとプレートを入れる手術、その後抜く手術をしたことがあるんですが、この抜く手術の時の入院時期にたまたま風邪気味だったんです。

困った、とは思ったものの仕方なく。

全身麻酔では呼吸機器を口というか喉に挿入するんですけど、普通でもこれを抜いた後はしばらく、風邪をひいたかのようなイガイガ感があります。

うがい薬は持っていってはいましたけど、この呼吸機器の影響と風邪の症状とで、退院する時にはもうすっかり風邪の状態ができあがっておりました。

さいわい数日で治ったんですけどね。

 

でもなんだかお腹のさしこみがきて下すようになったので、傷の感染予防に出された抗生物質を飲んでいるせいかなぁとも思いつつ、いや、ここまでの症状は抗生物質でもさすがにないだろうと思い、かかりつけ医に行ったところ、ウィルス性胃腸炎の診断が。

でも入院中の風邪は治った実感があったのに?

 

それで先生に、風邪はぶり返しってあるんですかって聞きました。

そうしたら、ぶり返しではなく、違うものをたまたま連続してひいたということですね、風邪は何百種類というウィルスがありますから、と。

もちろん対処療法です。

 

この後はもう胃腸炎なのか抗生物質の下痢なのかわからない、とにかくさしこみがきて下す。

腸の状態はなかなかよくならず、約ひと月も続いてつらかったです。

少しタイミングがずれていれば、たいしたことはなかったと思うんですけど、思いっきりバッドタイミングでした。

 

タミフルがなかった時のインフルエンザ

型は忘れましたが、相手はインフルなので、そう容易くはいきませんでした。

喉の痛み、咳、鼻詰まり、鼻水、発熱、関節・筋肉痛。ここらへんは我が物顔で出るのが当たり前。

これにプラスされるのが、発熱といっても40℃以上が4日程度持続。

関節痛に伴って身体中を針でさされているような痛みが出ますし、喉をやられ声が出ません。

そして食欲はまったくなくなりますので水分ばかりとっていました。

かかりつけ医でインフル判定を受けてからは対処療法でした。

 

半月程度経過する頃にはだいぶよくはなったものの咳残留。

これがしつこかったので耳鼻科で吸入薬を出してもらいましたが、3ヶ月くらい続きました。

そして運動に復帰したのに、思いの外、身体はふらつき、膝が上がりませんでした。

身体の動きがやっと普通に戻れたなと思えたのは1ヶ月後くらいでした。

体重は3kg減り。

それだけ体力を消耗したということですね~。

 

タミフル出現後のインフルエンザ

やっぱり型は忘れましたが、かかりつけ医でインフルの判定、すぐにタミフル

今はタミフルが問題視されているので処方はしていないのかもと思いましたら一応使われてはいるようですね。

でもタミフルを飲んだら後の感覚は、ちょっと風邪ひいちゃったなぁーくらいで、熱もすぐに下がり、3日後くらいには治った感がありました。

でも5日間は感染させてしまう可能性があるので在宅していないといけなかったため外出はしませんでした。

いろいろと副作用などいわれておりますが、タミフルを使うか使わないかを比べると、特効薬のすごさがわかりました。

 

さて、これらの症状での咳というやつをなんとかしたい。

咳は体力を消耗させますし、かなり苦しいですよね~(;_;)

新型コロナは重症化しますと酸素吸入をしなくてはならないようなので、その苦しさはこの程度をはるかに超えるのかと思います。

新型肺炎なので、呼吸器に特化している性質なんですよね。。。

 

ですので今からご紹介する方法は新型コロナではなく風邪向けです。

発熱して風邪の症状が出たからといっても必ずしも新型コロナと決まっているわけではなく、一般的な風邪の場合も多いと思います。

その場合、この咳なんとかして!

咳止め薬も飲んでるのに、なんか全然効かない、夜も眠れないよ、という時のおすすめです(*^^*)

 

咳止め・驚異のタマネギ療法

ご興味のある方は、COOKPADのこちらの素晴らしいレシピをご覧ください。

https://cookpad.com/recipe/301023

 

うそぉ、こんなことでぇ、と思うかもしれませんが、私は親玉の喉にくる咳に、この方法を導入しました。

タミフルのなかった時のインフルエンザの時はまだこの方法を知らなかったのでやりませんでしたけど。

でも咳はそれくらいつらかったので、藁にもすがる思いでやってみたんですよね~。

 

普段 お料理をする時の、あのタマネギ独特の辛みを含んだ臭い。

目が痛くなるあの強烈さ。

タマネギの成分には、硫化アリシンというものが含まれていて、殺菌、沈静などさまざまな効果があるんだそうです。

血液もサラサラにしますよね。

 

それでレシピにある通り、切って顔の横にお置き、じかにスー、ハー、してみました。

部屋の中もタマネギの臭いが充満していたと思いますが、ホントに強烈。

カットしたタマネギ
でも。

何度かスーハーしているうちに、本当に咳が治まってきたじゃないですか。

信じられないことですが、ホントでした。

おかげで眠れたんですから。

 

しばらくすると効果が薄くなってくるので、また切って断面をさらしてスーハー。

もちろん完璧ではないですけど、その時の私には咳止め薬よりも効いて、明らかにラクになりました。

自分でもウソでしょ~!? と思いましたが実体験してみてウソでないことがよくわかりました。

 

まとめ

使ったタマネギは洗って、火を通すお料理に使えます(^_^)

カレー、肉じゃが、味噌汁、カルボナーラ、とにかく煮込み、炒め、タマネギのバリエーションは豊富ですので♪

カレー

思い出すなぁ、小学生の時、同じクラスの女の子が『ウィンナー』、『タマネギ』っていうあだ名を男子につけられていて。

もちろんそう呼ばれて本人は怒っていましたけど、顔の輪郭がウィンナー型だったり、頭の形やショートカットのヘアスタイルがタマネギ型だったりしていたもので。

こんな未来に、こんなに役に立つ野菜の名前で呼ばれてるんだよ、誇りに思わなきゃって励ましてあげればよかったかなぁ。

…嬉しくないか(-_-)

 

風邪をひくとたいていは内科に行かれると思うんですけど、そのウィルスによってどんな症状が強く出るか、長く続くかは変わってきますよね。

そこそこ治ったけど鼻が。。。咳が。。。という時には耳鼻咽喉科に切り替えた方が治りは早いと思います。

その名の通り、耳、鼻、喉に特化したお医者さんなので内科では出してくれない薬をピンポイトで使うことができるんですよね。

 

もうひとつの方法は、残った症状が軽めなら、市販の漢方薬を使ってみても早く治ることがあります。

たとえばちょっと空咳が続く、といった場合には『麦門冬湯』、鼻ですと『小青竜湯』とか、全体的にどうもイマイチなら『葛根湯』とか。

漢方薬には『湯』という漢字が使われていますよね。

それは本来の飲み方が、お湯に溶いて湯気を吸い込みながら薬湯としてゆっくり飲むというものだからそうです。

生薬ですし、もともと風邪に対しては身体を温める作用がありますが、さらにそれを高めるためだと思います。

でもまぁ、普通はぬるま湯で、ザッといっちゃいますが(笑)

 

お医者さんに行くほどではないから一応市販薬の総合薬を飲んでいるけど、なんか効かなくなってきたなぁという時には、種類を変えてみると、また効きがよくなって治った、ということもあったりします。

 

…と長くなりましたが、そのようなことで、もしも咳き込んでつらいという時には一度、タマネギをお試しになられてもいいんじゃないかなと思います(^-^)

 

こうして親玉風邪やインフルエンザの症状を追ってみると、新型コロナとかぶるところは若干あるのではないでしょうか。

やっぱり近縁種には違いないんでしょうね~(T_T)

 

ワクチンもいいかもなんですけどホント、飲み薬タイプで、町医者処方可能な薬が早く出ないかなぁと願っているんですよね。

初期で抑えられたら蔓延も重症化も少しずつ減ってくるかもしれませんし、対応してくださっているお医者さんや看護師さんの重圧もそれと共に減っていくのでは…

素人考えながらいつもいつも、神さま、天使さま、ご先祖さま、あと何かな、そこらへんの浮遊霊でも霊能者の方でもなんでもいいけど(さすがに地縛ってる方はまずいような気がする)、私はそう願っているところです(笑)

 

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