シノワローザ空間

お庭仕事や薔薇、植物、好きな事など

カフェなどフロリバンダ

 

カフェ

Cafe。

 

1956年のドイツ作出のこのバラは、香りはほとんどなくて…  う~ん…? またしても語弊があるかも(^_^;)

いい直します、中香とありますので、たくさん咲けばその通りなのかもですが、うちのようなお庭は無香空間。。。(-_-)

 

一応、ティーローズ系の香りということのようなんですけど、他のいろいろな香りもするのでうちのカフェは無香料ということになっております。

名前からしてコーヒーの香りでも漂ってくればなぁ、とも思いますが(笑)

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この色で私は植えたんですけど、同じフロリバンダでもアイスバーグのように素直ではなく、少し気難しいように感じます。

育ちもゆっくりで、調子のよくない年はちょっと注意が必要かと。

 

鉢から地面に根っこがしっかりと入り込んでいるので鉢植えといえど今となっては、ほぼ地植えと変わらないんですが、カフェの枝ははかなりの横張りです。

だからといって、直立だろうと横張りだろうともう動かせないので、好きにしてもらっていますが。

 

カフェは樹勢があまり強くないので、強く剪定せず、ある程度の大きさに育てた方がうまく育つバラではないかな~と私的には思います。

考えてみれば、うちではもう何年も小さく据え置きでしたね~(もしかしたら2ケタかも…)。

 

花は中輪咲きの、そこそこモチもよく色が移り変わっていきます。

お茶やコーヒーの名前のついたバラはいくつかありますが、その中でもカフェはカフェオレ、もしくはお店のカフェ。

どちらにしろコーヒーですよね。

 

でも咲き始めはオレンジが強くて、え、カフェっていう名前はいったい… しかもなんだかピンクががかったりすることもあるし、結局これはニュアンスカラーというやつでは? と。

退色してくるとカフェオレ色ミルク多め、その時々で別の花のような感じに、色も花形も変わるので、おもしろいバラだと思います。

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咲き終わりではふっさりと開ききりますので、これもカフェ? 最初と全然違う~~と思われると思います。

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【2021年春のカフェ】
今年は芽出しからしてよくなく、その上ブラインドばかりになってしまっていたので、よけいに成長が遅れ気味かな~という感じです。

 

花より先、5/7にベイサルシュートも早々に出してしまって、なんだかやっぱり今年の気候はトンチンカンなのかなぁ? と思っていました。

 

咲いてもきれいじゃなかったりしてますし。。。

なので2番花の時期まで待っていましたが(もともとそんなに早くからは咲きませんが)、ベイサルシュートの先に咲いたカフェはいつものカフェでした。

バラ・カフェ

やっとカフェだね…

なんかCMっぽいセリフを心の中で呟いたりして(^_^;)

 

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