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センチレイティングブルース

センチレイティングブルース

Scentillating Blues。

 

このバラは2000年、ニュージーランドの作出です。

名前の由来、scentillating は英語の言葉にはなくて、似た言葉で、scintillating 『キラキラした』 というものがあります。

scenti から、sentimental と scintillating のふたつが合わさったような意味かも。

センチメンタルに煌めく… アンニュイな色からのイメージかもしれませんね~。

Blues というのも音楽のブルース? だとしたら、ちょっとシブめですけど、シックな花色なので、センチメンタルなブルース…というような雰囲気で、つけられた名前かも、しれません~。

ただの想像です(笑)

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ミニチュアの部類に入るんですけど、一般的なミニに比べるとだいぶ大きくて、うちは鉢栽培なんですけど、樹高は40~50cmくらいになることも。

私は毎年、強剪定をしてしまうので、そこまで大きくはならないんですけど、かなり立派になるはずです。

 

もしも地面に植えたなら、1mくらいまでは育つかもしれません。

 

パティオローズともいわれていますので、テラスやパティオがあるお家では、鉢で大きく育てて飾ると素敵かも♪

 

すごい横張りなので、自由にさせると、ある程度のスペースもいるかもしれません(^_^;)

スペースがない場合は、剪定の時に内側を向いている芽の上で切ると、あまり外側には向かずに伸ばすこともできますが、私はあまりやりません(笑)

 

生育はガンガン旺盛にとまではいきませんので、冬の剪定は弱めの方がいいのかもしれませんね~。

…そうですねぇ~、剪定は弱めにして大きくした方が体力もつきますし、見映えもするから、やっぱり大きくした方がいいんじゃないかな~と思います(^_^;)

 

花色は、美しいラベンダーブルーとピンクが混ざったようなカラー。。藤色? ともいいますか。

4/23に開花しました。

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花の大きさも、ミニは小輪ですが、このバラは一般的なミニの花の(ミニバラ想像してみてください)ひとまわりくらいは大きいです。

 

ん、中輪? これはもう普通の木立性のバラと変わりないんじゃないσ(^_^;)? といってもいいくらいの大きさの花をつけることがあります。

センチレイティングブルース

早咲きの方で、花にもミニには珍しく香りまして、青バラの澄んだ香りがしっかりとある四季咲きです。

 

4/15には、早くもベイサルシュートが出てきました。

ベイサルシュートはバラのクラウン(株元の接ぎ木されたとこの、コブみたいなとこ)から出てくる次世代を担うシュートのことです。

 

まだ咲いていない時から出したので、少し早いような気もしますが、足らない場所を補うように出てきたので、これは特に大切なシュートです。

 

この株元の枝の出方を見ると、横張りということがわかっていただけるかと(^_^;)

最初から斜めに向かって伸びています(笑)

 

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もうちょっと上に、真っ直ぐいってくれないかなぁ(笑)

 

青バラの性質上、放置気味にはせず、少し気を遣ってあげた方がいいバラかなぁと思います。

 

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