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冬剪定・バラの二次剪定

バラの二次剪定は1月なかば、剪定の2回め、枝の長さを切り揃えることです(あくまで私個人のやり方ですf(^_^)  プロは絶対やらないと思います)

 

12月早々に、冬の剪定を済ませてしまったのですが、赤い越冬芽ができるのを様子をみて待ってました。

この赤は、春に確実に芽吹くというサインなので、バラ好きとしては目に留まると、ものすごーくウレシい~~!

 

ここへきて寒さもピーク、良い芽が揃ってきていますので、芽よりも上に長めの枝は、その芽の上でパッツン、カットいたします。

外芽か、内芽かはあんまり気にしてません。

外向きで良い芽があれば、そこで切りますけど、見当たらなければ内向きでもカットしちゃいます。

このような赤い芽の、上の余りをカットしまーす。

赤い冬芽をつけたバラ
まぁやらなくてもどうということもないんですが、やる理由は大切な栄養分を保つため。。。  上に養分がいかないようにしたいんです。

 

多少、品種によってはバラつきはあるものの、真冬に越冬芽ができますと、根っこが緩やかに活動してるのがわかります。

もうここからは切りません。

 

2月の終わり近くになれば、芽が動き始めますので、2月に入った時点で今度は冬の元肥あげちゃいます。

 

真冬、お水は乾燥してきたな~と感じたら時々あげてますが、この肥料は元肥。大切な活動と新芽を育てるための置肥なので、時期は早くあげても、吸収はバラたちが活動を始めてからですし、分解も寒さでまだ抑えられますよね。

あげるの、遅いよりはいいかなぁと思って(笑)

 

これを早々にやっておくと、芽が動いてから慌ててあれもこれも、ということが少なくなりますので、いいんです。

結局、また面倒を減らしたいという、ナイショのふたつめの理由が暴露されました!

 

手がかかる、のんびりしてる、せっかち、気難しい、素直なバラなど、バラバラですが(しつこいよ)、バラ苗を買う時に、みなさまはどんなことを重視してらっしゃいますか?

 

香り、色、樹形の形や大きさあたりで選ぶのは、バラ好きならもちろんアリですが、私にはもうひとつ。

名前です。

修道院が舞台の『薔薇の名前』というショーン・コネリー出演の古い映画がありましたが、選ぶのは科の名前ではなく、品種名です。

 

素敵な名前~と自分が思ったものの中で、強香なものが条件のひとつになっています。

キレイなのにちょっと残念な響きの名前をつけられてしまってるバラ…

せっかく生み出されたのだから、もう少し素敵なのを…と思う時があります。

もちろん、名前がどうであっても、バラの美しさにはなんの遜色もないですから、他のことが気に入ればゲットしますが(笑)

 

私のバラの中でのお気に入りの名前は『薫乃』『プラリーヌルージュ』『ラデュレ』あたり…。

舌を噛みそうな名前が、バラにはよくつけられていますね~。

これについてのお話はまたシーズンに。

 

この二次剪定のことは、私が好きでやってることなので、こんなこだわりは読み終わったら、スッパリ忘れちゃってください(笑)

バラ好きさんが10人いらっしゃったら、それぞれにいろんな育て方があると思います。

 

◆余談◆

カテゴリー親と子分類とか、予約投稿なんてできるんだ~へぇ~?

aboutページ、特徴が出るように少し変えてみましたが。。。

 

バラたちの寒肥と肥料

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